sakuraの日記
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集会に出席した研究生や2世の子どもたち、久しぶりに出席した人たちには
ことさら、大袈裟な歓迎が待っている。
私が研究生だった頃、このいわゆる熱烈歓迎には閉口した。
まして、2世の子どもたちや、久しぶりに出席した人にとっては、
頼むからほうっておいて!って気持ちになる人も中にはいるだろうな、っと思う。
どうもあの歓迎の仕方っていうのは、自然さに欠けると思うのは私だけだろうか?
やたら目立って、来るのがいやになってしまわないだろうか?
そういう風に私の体験を踏まえて言うと、あるBは、
「そういう、熱烈な歓迎に感動して、喜ぶ人の方こそ多い。」のだとか・・・
ほんとかなぁ?
私だったら、白々しくて嫌だけどなー
それから、講演者への感謝の列。
確かに、45分間の講演の準備には時間もかかるし、感謝に価する事かもしれない
とは思うけど、長い列を組んで、並んで、感謝を述べるって、
講演者は嬉しいのかな?
私は、長い列がある時は講演者には近づかない。
会衆のBなら、空いてる時にこそっと言うようにしているし、
招待講演者だったら、人の群がり方も凄いので、帰り際とかにちょこっと
挨拶する程度にしている。
大袈裟に歓迎する事や感謝の意を表す事って、
かえって、それらを受け入れにくくしていないだろうか?
どんな事をするにしても、それが相手に受け入れられるものかを考えないと
逆効果になる事もあるとは考えられないのかなぁ〜とつくづく思う。
純粋な思いから出ていれば、何をしてもいいってもんではないよねー
そんな事を思う sakura でした。
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