sakuraの日記
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2002年05月15日(水) 集会での歓迎と感謝

集会に出席した研究生や2世の子どもたち、久しぶりに出席した人たちには

ことさら、大袈裟な歓迎が待っている。

私が研究生だった頃、このいわゆる熱烈歓迎には閉口した。

まして、2世の子どもたちや、久しぶりに出席した人にとっては、

頼むからほうっておいて!って気持ちになる人も中にはいるだろうな、っと思う。

どうもあの歓迎の仕方っていうのは、自然さに欠けると思うのは私だけだろうか?

やたら目立って、来るのがいやになってしまわないだろうか?

そういう風に私の体験を踏まえて言うと、あるBは、

「そういう、熱烈な歓迎に感動して、喜ぶ人の方こそ多い。」のだとか・・・

ほんとかなぁ?

私だったら、白々しくて嫌だけどなー

それから、講演者への感謝の列。

確かに、45分間の講演の準備には時間もかかるし、感謝に価する事かもしれない

とは思うけど、長い列を組んで、並んで、感謝を述べるって、

講演者は嬉しいのかな?

私は、長い列がある時は講演者には近づかない。

会衆のBなら、空いてる時にこそっと言うようにしているし、

招待講演者だったら、人の群がり方も凄いので、帰り際とかにちょこっと

挨拶する程度にしている。

大袈裟に歓迎する事や感謝の意を表す事って、

かえって、それらを受け入れにくくしていないだろうか?

どんな事をするにしても、それが相手に受け入れられるものかを考えないと

逆効果になる事もあるとは考えられないのかなぁ〜とつくづく思う。

純粋な思いから出ていれば、何をしてもいいってもんではないよねー

そんな事を思う sakura でした。


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