sakuraの日記
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ひさびさに、おいしい中国茶とお茶に合う食事と甘党のある茶香房Nに行った。
あんまり久しぶりだったので、マスターと話が弾んで、食後のデザートの時、
母が「このお菓子に合うお勧めのお茶飲みたいわぁ〜」と言い出し、
マスターは嬉しそうな顔で、凍頂烏龍茶を出してくれた。
ままごとセットのような小さな急須にかたくちのようなお茶をこぼす器、
香りを楽しむための、小さなぐいのみみたいないれものと、
これまた小さなお皿とその上にのった杯のような一口サイズのお湯のみ?
が目の前に並びました。
ちょうど2人分だけの小さな急須に沸騰したお湯を注ぐ、1分ほど置いて、
かたくちのような器にふたがずれない様に急須を傾け、置いておく。
すると、ぽたぽたと最期の一滴まで落ちる。
急須の蓋の頭には空気抜きの穴が開いていて、ここを塞がない様にしないと
お茶がうまく出てくれない構造になっている。
そして、その器からさらに香りを楽しむための器に注ぎ、さらに
飲むためのさかずきサイズの器に移し代える。
そして、お茶を最期に注いで、空になった器を鼻に近づけて、香りを楽しみ、
最期のさかずきのような湯のみ?に注がれたお茶を飲む。
すごくお手間入りなんだけど、これがまた楽しい。
たった、一口のお茶を飲むためにこれを繰り返すのだ。
目の前にはアルコールランプで常に沸騰状態を保たれた土瓶が置かれ、
自分でお茶を何度でも入れる事が出来る。
お茶の葉は10煎くらい飲めて、だんだん甘味が出てきて、
ますます美味しくなる。
あーこれは、はまりそう(^_^;)
すっかり、はまって、台湾茶器一式を2客分買って、台湾茶葉も買って、
さっそく、明日からまた新たな“お茶ライフ”が始まりそう(*^^*)
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