sakuraの日記
DiaryINDEXpastwill


2002年02月01日(金) 愛猫をなくしたとき

Naoさんの日記を読んで、私も小学生の時に飼っていた子猫が死んで、悲しかった事を思い出しました。

私の場合はたった一ヶ月のお付き合いの猫でしたが、毎日が楽しくて嬉しかったのを覚えています。

我が家の周りにはノラ猫さんも多く、中にはすっかり馴染んでうちの子といってもいいくらい懐くコもいて、本気でうちのコとして飼おうと決意すると、
しばらくすると、帰って来なくなるという始末で、亡くしたのは1匹でも
無くしたのは数匹になる・・・

無くしたコはどこかで生きているかもと思うと気も紛れるが、母とよく思い出に
ひたる事も。

私は心底可愛がれる吾が子と呼べるようなコ(猫)を飼いたいのだけど、母は別れがつらいと、また、どこかに行って帰って来なくなるのではないかと思うと積極的にはなれないらしい。

確かにその気持ちも判るので、今は何も飼っていない。

みなさんの日記に出て来る愛猫とのエピソードは私にとっても心和むものだっただけに、Naoさんの悲しみを思うと、私も悲しくなる。

でも、命をまっとうするまで、長い間共に過ごせた事や最期に甘えて亡くなった事を考えると、太郎くんはほんとに幸せだっただろうし、Naoさんも太郎くんとの幸せな時間をたくさん持てて、良かったなぁと思います。

Naoさん、そんなに簡単には悲しみは癒えないかもしれないけど、太郎くんとの楽しい思い出を大切にね。


sakura |MAIL