sakuraの日記
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いつも名水を汲みに行く井戸のそばに4,5人の人が署名活動のために 立っていた。
順番に並んで、水を汲みに来ている人、ひとりひとりに署名運動の 趣旨の説明と賛同を呼びかけていた。
普通の街頭署名活動なら簡単に通り過ぎる事も出来るが、 水を汲むために並んでいる時にひとりひとりにへばり付いて頼んでくるのには 閉口した。
確かに、水脈に関係のあるところに建設が予定されている建物は 税金の無駄遣いの上、自然破壊も招き、それにあまり必要性のないものでも あるし、何より、名水の水脈に悪影響を及ぼしかねないと言う事でもあるし、私個人としては、確かにストップした方がいいとは思っているのだが、
神の律法に反しない限り、上位の権威に服する立場としては、 署名するわけにはいかんわなぁ〜。
でも、そんなややこしい事を必死の形相のおばちゃんに言う事も出来ず、 「名水好きの人がなんで署名せーへんにゃ。」と言わんばかりの視線を背に なんとかむにゃむにゃと逃げ出した。
学生時代から、環境問題には関心はある方で、長良川河口堰反対の署名やら、反対広告を新聞に出すための寄付やらやったもんです。
でも、結局、ストップ出来ひんかったけどね(-_-;)
私的には署名しても良かったんやけど、JWになってからはしてません。
そやけど、はんまにJWは署名活動なんかには賛同したらあかんもんなんでしょうか?
そこのとこ、この日記読んだ人の意見聞かせて頂けたら、ありがたいです。
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