sakuraの日記
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この前の日曜日、仲良しの姉妹の所の会衆に初めて交わった。
そこで、何人かの人に紹介されて話したのだけど、
必ず皆が一様に聞く事は、
「姉妹はどう言うきっかけで真理に入ったのですか?」
というもの。
これは、初対面のJWの女性が必ずといっていいほど聞いてくる。
どうして、初対面でろくに会話もしないうちにそう言うことを聞くのだろう?
ある程度知り合って、互いに打ち解けてからならわかるけど、と私は思う。
これは、他でもよく経験する事。
確かに相手に関心を示すのはいいことだと思うけど、関心の示し方が片寄ってるなーと思う。 目の前にいる人を見ている感じがしないな。
悪気がないのはわかるけど、そう言うこと聞くのは目の前にいる生身の人間と暫く付き合ってみて、それから、相手に対する純粋な関心が涌いて来て、 それで、「なんで、JWになろうと思ったの?」って話しになると思うんだけど…
私自身は初めて会った人にそんな事聞こうとか聞きたいとか思わないけどね。
*そして、自分の会衆で
帰って来て、最初の書籍研究後の会話。
「姉妹、S会衆行って来たんでしょ。どんな会衆でした?成員何人いました? 開拓者は何人?」
「はぁ、初めて行ったので、どんな会衆かと言われても…でも、和気藹々としたいい感じはしましたよ。出席者は100人ちょっとでした。 開拓者の人数ですか?そんなの集会で言いましたっけ?」
「そんなの姉妹が自分から聞かなくちゃ。」
「えっ、そんな事、初めて行った会衆で聞くんですか?考えてもみなかった。」
で、戸惑う私を見かねて大学生の兄弟が
「開拓者とかそう言うことに関係なくみんなが一致して神を賛美するのに熱心な良い会衆だったんですよね。」
というような事を言ってフォローしてくれて、事無きを得た(^^)
と、こう言う比較的JWの中では一般的(!?)な質問にドギマギしてしまうsakuraでした。
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