sakuraの日記
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2001年12月01日(土) NHK杯スケート

偶然、テレビで男子フィギュアスケートショートプログラムを見た。

日本のエース本田君。

久々に見たら、とっても上手になってて感動した。

ジャンプでこけたりしてたけど、そんな事より何より腕の使い方がとても滑らかに

なり、クラッシックバレーで身に付けた腕の動きがとても優雅だった。

フィギュアスケートは結構好んで見ているが、日本男子で素敵な演技をした人とし

て印象的なのは、五十嵐文男さん。

男性の紳士的な雰囲気が演技に漂っていて素敵だった。

同時代のスターで、かっこいいなーって子ども心に思ったのがカズンズという

ドイツ?の選手。

こうして、次々出て来る各国の選手の演技を見ていると個性豊かでちっとも

似た演技をする人はない。当たり前のようだけど興味深いね。

ただ、日本選手も体を使っての表現力は前に比べるとずーっと増したね。
人形みたいな腕の動きだったのが西洋人にひけをとらない程の表現力に成長。

ほんのちょっとの腕の動きで、随分違うから面白い。



フィギュアスケートとか、体操、新体操、シンクロナイズドスイミングなどは
スポーツでも勝敗に関係なく、演技を観て楽しめるのがいいね。

別の楽しみとしては、演技の時の選曲もある。
最近、日本選手の選曲もセンス良くなってきたね。






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