sakuraの日記
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高1の時、クラスメイトが熱心な研究生で、少し学校で研究をしてみたが、学校での研究に限界を感じて、やめてしまった。
次は高2の時、受験科目のある教科に苦手なものがあったので、家庭教師を探す事になった。 それで、JWの人なら安心だと言う事で、母が紹介してもらってある一人の女性がやって来た。
私は、勉強そっちのけで、私はいろんな質問をしていました。 それから、母の目を盗んで、研究をする事が出来るようになりました。
でも、その苦手な教科の成績は上がらず、家庭教師はもうやめる事になりました。 その頃、もうこれは真理だなぁと漠然と認識するようになっていたので、とりあえず、受験が済むまで、研究はおあずけにしたんやったかな?
ちょっと、その辺は忘れてしまったけど、で、力及ばずというか、ろ−にん生になって、これ幸いというか大手を振って研究生に。
そこから、大学1年の終わりまで研究を続けました。 家から学校への通学には2時間を要し、学業も忙しくなり、姉が結婚して、父もなくなって以来家族が減る事に動揺した母が、情緒的に不安定に。
私が研究を続けている事が母の非難の的になった事から、研究を一時期中断する事に。
とにかく、精神的につらい時期だったなぁ。 でも、その時、卒業したら、必ず研究を再開する決意だけはしていました。
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