| 2001年12月19日(水) |
映画「海の上のピアニスト」 |
「タイタニック」を観たのと同じくらいの頃に確か観たはずです。 「タイタニック」では全然泣かなかったのにものすごい心をグッサリ やられた気持ちになった映画でした。 「タイタニック」でたったひとつだけ好きなシーン、沈みかけた 船の上で演奏を続けるミュージシャンたち。 少し彼等と重なって見えた映画でした。
どんなに華やかな人の中にもある孤独の深さを強く強く感じる映画でした。 時々無性に観たくなって今日ひっぱりだして観ました。 細かくは右下の安藤みかげの横の「homepage」から今日12月19日の 「diary」へ…。
「ニューシネマパラダイス」と同じ監督と音楽。 サントラなんてめったなことでは買わないんですが、これは即買いしました。 音楽良すぎです。 語るより、観てから自分の中から答えが湧き上がって来る映画なので とりあえず観てください。 初めて観た時は「なんでそんな…」って思うけど数日してからどんどん 気になってもう一回観たくなります。
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