| 2001年12月07日(金) |
ドラマ「世紀末の詩」 |
連続ドラマをビデオに残すなんて面倒なことはあんまり しないんですが、これだけは再放送の時に全部録画しました。 DVDとか出てるなら買おうかとまで思ってるくらいです。
野島伸司ってヘビーだから好きじゃなかったんですが これだけは別格です。 セリフが全部詩みたいで優しくて素直で真面目で清らかで残酷なのです。
ドラマなんかで泣かない人だったんですが、これだけは 毎回終わりで泣いていました。 もちろんジョンレノンの「LOVE」がいつも最後に流れて それがずいぶんお手伝いするんですが・・・。
清らかさってダメでしょうか?弱いものでしょうか? このドラマの清らかさが直球で私のハートをわし掴みにします。 ずるい事とか裏表とかそういうことが本当はとても苦手で できることならそんなことの無い世界に暮らしたいくらいなので 今日の様にヘコむと(12月7日日記)このドラマを引っ張り 出してきて見たりします。
ささくれてまで強くあろうとする心を「無理しなくていいよ」って 言ってくれてるみたいな気持ちになります。
今晩はお気に入りの3匹のギズモのぬいぐるみを枕元に 右に1匹、左に2匹並べて寝よう。 「川」の字じゃなくて「心」の字になって。
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