ともさかりえが好きです。 『少女ロボット』を聴いています。 儚さがよいです。 作詞作曲が椎名林檎で、2人は友達で、絶妙の組み合わせです。 歌い方とか声とか表情とか拒食症になったりするとことか 全ての「儚さ」が芸能人らしくて好きです。
これはあくまで私なりの芸能人に対する考えですが 芸能人っていうのは「見世物」ですから、ファンであろうが 見てる人はあくまで「見てる」だけで痛みなんて感じないのです。 だから痛々しくてもそれに同感なんてしないのです。 あくまでとっても「他人事」なのです。
ドラマティックであればあるほどに「芸能人」なのです。 それが私の「芸能人」に求めるものです。
ある意味気の毒ですが、それは「エレベーターガール」が 「エレベーターガール」らしくあるように、 「スチュワーデス」が「スチュワーデス」らしくあるように 仕事上でも、プライベートでも振舞っているのと同じです。
だから、ともさかりえは、とても芸能人らしくて好きなのです。
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