| 2001年10月17日(水) |
映画「千と千尋の神隠し」 |
宮崎アニメに何を求めるか。それは非現実。 最近、ノスタルジーをテーマにしてたのか、どうも 「ちびまるこ」みたいに自分たちの小さい頃みたいな 作品が多くて、私は「なにもそれを宮崎さんがしなくても」と ずっと思っていた。 私の好きなのはやっぱり「ナウシカ」とか「ラピュタ」とか 「紅の豚」とか魔法や怪物やそういうの。 日本で夢を描かせたらピカイチの宮崎さんにはやっぱりそういうの をやってもらわないと勿体無い気がしていた。 そしてやっと帰ってきた宮崎ワールド!おかえりなさい! 夢の中にでてきそうな場面がいっぱいあって、それはそれは 私の理想を満たす素晴らしい作品でした。 主人公の声が「すずらん」の萌ちゃんだったのでだんだん 主人公の顔まで萌ちゃん見えてきました。 見た人はわかるでしょうが伯という男の子が出てくるんですけど、 もしあれを実写でやるとしたら(絶対ないけど)イメージは 窪塚洋介くんだなとなんか勝手に思っていました・・・。
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