ビデオ屋さんに行くと同じタイトルでいくつかでてるみたい なんですがヴィンチェンゾ・ナタリって人が監督のやつです。 オーストラリアの映画です。 あきらかにお金かかってないです。たぶんセットも箱1つだけです。 それを巧みに活用してものすごい空間に見せるのです。 CGもいいかんじです。 登場人物も少ないのですが一人一人がたった2時間の間に どんどん別人になってく演技力もすごいです。 初めて見た時はサスペンスものなので心臓の小さい私は ドキドキしましたが見終わって「ほんとによくできた映画だ」 の一言でしばらく呆然としました。 おかげでそれからもう4〜5回見てます。 見る度にまた見落としたようなところをみつけられておもしろい。 低予算でよくできたと称賛されたブレアウィッチなんか足元にもおよびません。
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