生まれてくる意味死んでいく意味 - 2006年12月07日(木) *君が生きている今、11文字の伝言 *幻想ロマン第五の地平線。Roman *あぁ、そこにロマンはあるのだろうか? デスノートの劇場版後編を観ました。あ。ネタバレするんで気をつけてね。 えぇ。突然後編。前編はあやふやです。月とL以外の配役がわからずとまどったり…。 原作読んでいてよかった。 結果なんですがね。まぁよく出来てるんじゃないでしょうか?ラストはほぼ原作道理。二アがLだったくらいかな。ニアメロ編をすっとばしてあのエンディングって感じ。 最後ミサミサが記憶失ってるのが残念だけどね。あの原作のラスト気に入ってるから。 そんな感じ。 月はさ、一回記憶を失った時なんで「キラは悪だ」って言ったんだろう? 記憶が無くなると考え方も変わるのかな?だって、おかしくない? デスノートで支配されている状態でも、平穏を望んだのは月じゃない。だからキラになったのに、どうしてデスノートの記憶が無くなるとキラ否定派・警察側になるんだろう?キラ肯定はしないんだ。 …んー? んー。キラはさ、やっぱり間違ってないと思うのね。 死ねばいい人間なんていっぱいいるじゃん?そういう人間は死ねば良いよ。 罪は死ねば償える訳じゃないけど、なにも罰せられないなんて腹だたしいじゃん。 精々脅えれば良いよ。脅えて脅えてそして死ねば良いよ。 私はきっと断然キラ派。 どうしてキラは罰せられる側になるのだろう? …まぁ、そういう話なんだけどさ。 デスノートの世界で一番共感出来るのはミサミサかな。 月みたいな存在がいたら、絶対そう思うよね。「利用されて死んでも構わない。神のためなら」ってさ。うん。 映画観てあらためてそう思ったなぁ。 漫画のラストもいいんだよねぇ。 結局、ミサはキラが月だったから好きになったけど、別に誰でも良かったんだと思う。誰でもそれを成した人物だったら良かったんだよね。神が神であるなら。 だから月を月としては見てなかったんじゃないかな。記憶があるうちは。…そうだったらいいなぁ。 そんな感じ。 拍手ありがとうございます! -
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