黄昏よりも暗きもの - 2006年11月20日(月) *血の流れよりも赤きもの *時の流れに埋もれし偉大なる汝の名のもとに 我ここに闇に誓わん *我らが前に立ちふさがりし全ての愚かなる者に *我と汝の力もて等しく滅びを与えんことを! *ドラグスレイブ☆ …未だに呪文を空で言える自分が怖い…。 課題が終わる算段がついたので、思わず遊んでしまう自分がいるヨ…orz いい加減な性格なんです。 しかも血達磨の呪い期間中なので、何をやってもイライラしちゃうから始末に終えない…あー。いやだなぁ…。これだから……これだから… なんだか数日前に妹から突然電話が掛かってきて、家に遊びに来ることになりました。 今日。 ますます課題が進みません…。 明日全速力でどうにかするしかないね。まぁ、どうにかなるっしょ。 ってかどうにかしなくちゃいけないんだよね…あーー。 助けてピ●魔人! 「銀の鍵」と「銀の鍵の門を越えて」を読み終わりました。 「銀の鍵」 幻想ファンタジーですた。ラブクラフトの小説は文を一つ一つ理解してたらキリがないので、途中から感覚で読むようになってった…orzそれでも全体の雰囲気とか全部理解出来ちゃうのがすごい。 まぁ、そんなふわふわしたお話でした。 「ランドルフ・カーターの陳述」に比べて、全然違うイメージがあって、幻想ファンタジーと呼ばれる由縁がわかりました。 「銀の鍵の門を越えて」 怖い… あ…あれ? 「銀の鍵」の続編のはずなんですが、なんだかガラリと雰囲気が変わって…怖い怖い怖い。 最終的には「アウトサイダー」的な終幕を…あー。怖い。 夢に夢見た人間の末路は、あまりにも残酷すぎる。 後半から押し寄せるじりじりとした予感。想像。それが想像道理に話が進んだ瞬間じりじりと忍び寄っていた恐怖が波のように押し寄せて来ました。 怖ッ! さて。あとは「未知なるカダスを夢に求めて」を読んで、一連の「ランドルフ・カーター物語」は完結ですー。長かった。 ってか、この段階でランドルフ・カーターは随分と多難な人生過ごしてるよね。すげぇよ。私なら絶対途中で気が狂ってるよ。 ラヴクラフティアンなら誰でも彼に愛着沸くのはそういうことなのかな? -
|
|