chikuの日記...chiku

 

 

爛れたその面の皮の奥には… - 2006年07月07日(金)

*深いれず情が燃える。
*寒し熱し痛し痒し、声も出せぬ…


妖怪飼いてぇ…
もう、鵺とか烏天狗とか我儘言わず、土蜘蛛とか窮奇とかでもいい。
あ。でもヒトガタは勘弁。飛頭蛮とか女郎蜘蛛とか。
ヒトガタじゃないのがいいなぁ。せっかくだから。
百鬼夜行とか行きたい。のぞいてみたい。



のぞくといえば…
私は人の生活を覗くのが好き。
…っていうと犯罪っぽく聞こえるけどね。
例えば、WEB上にUPされてる日記とか手記とか。そういうところに書かれてる「私の知ってる友人」の私の知らない部分を垣間見るのが好き。
でも、あんまりにも私がいないところで楽しそうにやってると、ちょっとやきもち妬く厄介者。
だからね「知ることは幸せであるとは限らない」ってこと。
「知らなければよかった」と後悔したくないってこと。
だけど、知りたい。見たい。聞きたい。
そうやって、関わって、深いところに突き刺さって、抜けなくなってしまうような人を求める。
あー。
でもね、今はいる…かな。
「知りたい」人。だけど、あんまり知りすぎちゃいけないの。あんまり関わりすぎちゃだめなの。
だってね、その方が楽しいの。
知ってはいけない。だけど見たい。知りたい。聞きたい。だけどいけない。
知りすぎたらもう興味無くなっちゃうから。
ちょっとずつちょっとずつ知っていくのだけど、だけどまだまだ何も知らない。
興味がある。
そう。たまにあるの。そういうことが。たまにいるの。そういう人が。
知りたい。


私の「知りたい」って感情はきっと「食べたい」って気持ちに似てると思う。
ものすごく貪欲に求めるの。
自分でも嫌な人間だなとは思うの。
だけど、皆、美味しそうなもの、食べたくなるでしょ?
それと同じなの。知らないものを知りたい。
ものすごく美味しそうに映るの。私にないものを持ってる人が。
だから食べたくなるの。
それが、どういう味だったとか、食感だったとか、そんなのはどうでもいいの。
ただ、「食べた」ってことに意味があるの。
いつの間にかそれが自分の体の一部になってることも知らないで。
食べたい。


「芽衣」はそういう子だと思うヨ。
食べたいの。
只々貪欲に、だけど純粋に。
食べるためにはどんな手段も惜しまない子。そこは少し私とは違うのだけど。
どんな手段も惜しまないから腹黒く見えちゃうんだけど、本人は只純粋に「知りたい」って感情しかないの。その先のものは何も無くて。
だけどね。この子は結構面倒くさがりでもあってね、食べたがるくせに料理はしたがらないの。
だから自分で自分を料理させるようなことをする訳。
それが、相手を傷つけたり、恐がらせたりするんだと思う。
本人は全然そんなことは気付いてないけどね。
そんなところが「誘い受け」って部分かなぁ。
…この説明でメイがどんな子か理解できたのなら、貴方はきっと頭良いよ?


それともう一つあった。
すごく恐がり。
人が自分のことを本当は嫌いなんじゃないかって意味も無く疑って一人で脅えることがある。
すぐ人を疑ってしまう。
いけないんだよね。そういうのさ。
本当に嫌われててもさ、気付かなければ自分は楽なのにね。
でも本当に嫌われてるかどうかもわからないのに、脅えるのは本当に無意味だよね。
わかってるんだけどね。
あー。どうしよう。恐いよ。




TOP絵更新〜☆
やっと夏仕様です〜。
あの子はダゴンではなく、あくまでもハイドラたん。
だってダゴンいると暑苦しくなっちゃいそうだったんだもん!
それに、今回、あんまりやらない色使いだったから疲れたし、途中でパソコン止まるし、保存してないし!!もうぅっ!
でも頑張ったヨ。私頑張った。


そういえば今日は七夕らしいですね。
秋先輩(仮)が今日こっちにいるらしいけど、まぁ、いいや。
今の私は本物よりもネタにドキドキしてるダメ人間なんで。ダメダメなんで。
なんだかんだいいながら、秋子さん大好きだし!もぅ!
はめられたよ!萌えだよう。


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