chikuの日記...chiku

 

 

なんかね… - 2006年05月26日(金)

*語りたい気分だったらしくて、授業中に必至に悪魔くんについて語っちゃった。
*…スケブに向かってね。

↓それの一部を。

「松下一郎と宗教」
キリスト教は「隣人愛」って事で「全てを愛す」のが教義の一つとして存在し、仏教は「執着を捨てよ」って事で、言っちゃえば「愛さない」が教義の一環として存在しているけれど、上の二つは真逆の様で、実は同一のことなんだと思う。
「特別なもの」が「愛する対象」という定義がなくなるのだから。ならば、この二つは同一であるのだと。
そして、それを地で行ったのが、松下一郎だったんじゃないかな。全てを愛し、愛さず生きた人。持ってる「執着」と呼べるものはただ一つ。「千年王国建設」。
それも決して自らのためではなく、「自分以外の全てのもの」のため。
埋もれ木くんも山田くんも、あえて言えば「全てを愛した」人だと思う。どちらかというとね。でも松下くんだけは別物だと思う。
完璧に潔癖。黒であり純白。それ故に忌み嫌われ、恐れられた人。「人間は自ら生み出した神の偉大さに堪えられなくなる」。松下一郎の「愛と無」に佐藤や他の人間達は堪えられなかったのだ。そして、人は自らが「知らない」「理解できない」ものを怖れる。だから松下一郎は「悪魔くん」なんだと思う。「神」と「悪」を履き違えようとも、自らを裏切り殺そうとも、誰一人恨むことなく復活を果たし、再び千年王国建設を目指す。神々しいが故に罪深く、潔癖故に怖れられる。彼は「神が殺し損ねた」のではなく、キリストと同じ神の使いだったのかもしれない。もしくは、「神」は知っていたのだろうか?我々人間がまだ「全てを愛し、愛さない」ということを理解し、誰もがそれを実行することが出来ないと。松下一郎の様に不幸な一生を送る人間を出さないように、神は「天才」を産ませなかったのだろうか。
…全ては「神のみぞ知る」。

以上を授業中につらつらと書き綴ってた…
…もうここまでいくと病気だと思うorz

最近、腐女子フィルターを通した悪魔くんしか見てない気がする…
本物を!!本物を私にくれ!!!

語りのHPとかつくろうかな。
JUNKの頁あたりに。
語りたい漫画とどうでもいい漫画があるけどね。


昨日、なぜか卒業なさった先輩方からわらわらメールが届きました。
お一人には自分からメール出したのですが、他二人は向こうからで、なにがあったんだ!?って感じですか。
マジビビリ。
ちょっと疎遠スパイラルから抜け出せたかな。
折角憧れの存在がいるのだから、疎遠にしてるのはもったいないよなぁ。
好きです☆(告白・爆)


明日は漫画研究部の新入生歓迎会ってな訳で、カラオケ行きたい!!(関係ねぇ!)
二次会はカラオケ行きたい!!!
私、お酒飲めないのでこういうイベントの楽しみはもう二次会のカラオケしかないって!!!
カ ラ オ ケ 行 き た い !
…でも本当に一緒に行きたいのは志塚工房の面子で行きたいなぁ。また。
一緒に作業してたせいで、聴く曲が大体一緒だから歌う曲も一緒で、ノリも良い。
そんな面子。多分ベストメンバーだと思うよ。
…しかし、すでに面子をとだわってる場合じゃねぇ!!
行きたい!!
明日が楽しみだおー♪


-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will