エル エル ラマ サバクタニ - 2005年12月09日(金) *「我が神よ 我が神よ なぜ 私をお見捨てになられたのですか。」 *千年王国の松下くんの第一声。 *ものすごく深いと思う。 私のもう一つの原点。「野猿」 野猿という存在は、私にとって「スレイヤーズ」の次に私に影響を及ぼした存在だったのです。 その節々は私の妄想と友人関係にものすごく現れています。 大勢で(…といってもある一定の人数を越すと怖いけれど)わいわいやって、楽しいことを計画するのが好き。ネタ重視の友人関係。 ツートップで動く体制(なんに対してもそれが理想図)。 個性的な面子。その中で起きるさまざまな人間模様。 つかず離れずの関係。仕事仲間であり、よき友人。よき理解者。公私の区別がしっかり出来ているプロフェッショナル。 私の瞳には彼らがそういう風に見えて、また今私が友人達に求める条件となっている気がする。 そして今それが叶いつつある。 この友人関係を私が望んでいると気付いたのは、実はさっきお風呂でじっくり考え事をしている時だった。 気付かせてくれたのは、昨日遊んでくれたメンバーであり、SHIGEさん。GENさん。貴方達だよ。 私は、野猿のような関係が築けるのは仕事をするようになってからなんじゃないかと思っていた気がする。 それでも、今、学生である今、気付けたのは「本気で遊ぶ」事を教えてくれた人々の存在があったからだと思う。それは上の二人に限らず、私が出会って関わることが出来た全ての「本気で遊ぶ」精神の持ち主たちのおかげ。 そして、それは私にとってプラスのこと。良いこと。嬉しいこと。 だからありがとうを言いたい。 面と向かって言うなんて、いまさらこっぱずかしくって、むずむずしちゃって出来ないけれど。 ありがとう! そして、野猿のもう一つの影響。 それが表に出ているのは「ロゴスなき世界」シリーズ。 スーツを着た男。 真面目な男の世界。 それも野猿の影響の一片な気がする。 こっちは野猿の曲とかそういうイメージ。Be coolとか叫びとか。 一言でいうとカッコいい。 そんな片鱗。 ちなみに、どこかに書いたかもしれないけれど、このHPの「Freedom!」って題は「Freedom Machine」って野猿の曲からもらったのです。 STAFFROLLのアルバム曲でダンスメンバーが歌ってる(叫んでる?)曲。 もうずっと昔にもらった名前だから、どうしてそれにしたのかとかは全然覚えてないけれども、それだけ私にとって野猿はでかい存在でした。 そんな余談。 -
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