真実 - 2005年07月25日(月) *本当 やっていいこと、わるいこと。 「ワタシのセカイ」には「やってもいいこと悪いこと」というのは、「法律で許されていることと許されていないこと」というのは区別されて存在している。 例えば、「ワタシのセカイ」では「タバコを吸う」っていうのは、「悪いことだけど法律では許されていること」である。 でも私は「アノ時」からそれの判別がよくわからなくなってきている。 どれが正解というわけではないし、この日記を書き始めた頃の私の思想は「法律が全て」であった。 人間の考え方というのは、環境だとか、人間関係だとか、出会いや別れ、観て触れて感じたことで変わっていくのだと思う。 私は「ソレ」が生まれて、生きているのだと思う。 生きることというのは「自分を作る」ことだと思う。 全ては自分を育てるため。自分を作るため。 そのために、色んな人に出会い、別れ、人の死を見、生を見る。 そしてまた自分を形成する。 そうなんだと思う。 だから私が出合った苦しいこと、悲しいこと、辛いこと全てを受け入れなくてはいけないのだと思う。 本筋に戻ろう。 「法律で許されているけれど悪いこと」は個人的にとても辛いことだけれど、それも私になるのだろう。 心に引っかかること。けれど社会的には許されてしまうこと。罰せられないこと。 これは「法律で許されていない悪いこと」をするよりも心苦しく悲しい。 けれども、許されてしまっている以上、私は裁かれない。 だから私自身が背負っていこう。 最近どうも母の手料理が恋しい。 まぁ、大層なものはないのだが、「お茶漬け」だとか「のり弁」だとか「焼肉」だとかそんなのだけど、すごく恋しい。 幸いもう少しで夏休みです。 八月中旬には帰ろうかな。 -
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