chikuの日記...chiku

 

 

宝箱 - 2005年04月28日(木)

*中身は金よりも地図が好ましい。
*もしくは強力な装備&武器。





うちの学校はどうも生徒の個人的作品制作活動の非協力的です。
八坂神社のモニュメント制作も一定の場所で固定で出来ているわけではなく、もうほとんどたらいまわし。
「うちではちょっと…」「出てってくれないかな」などなど。
やる気のある生徒だとか技術ある生徒とか、もうそういう問題でも無くなってきたです。学校側の協力がまったくなし。むしろ邪魔者あつかい。
僕はこのアートプロデュース部の活動ってのはすごいものだと思うのになぁ。
学生が依頼を受けてお金を貰って制作をするってのは、そんじょそこらにある「バイト」とは訳が違うし、せっかく美大に入ったんだからこういうことしようよ。ってずっと思ってたのに、みんなのやる気と本気の無さにびっくりして、学校側の非協力体制にもびっくりして、最後の最後にがっかりしました。
だからもう「文星芸術大学の学生」が制作しているのではありません。
もう本当に「有志の人」って感じになっています。
只今の制作メンバーは六人で内二人はすでに学生ではありません。
昨日も学友会本部での制作を断られて大引越しをすませました。
もちろんもともと学友会の本部なので、出て行けと言われたら出て行くしかないんですけども…
…使ってないなら使わせてくれたっていいじゃん…(ぼそり)
今は陶芸棟の一室を借りて制作していますが、そこも結局仮住まいです。
…これからどうなるだろう…


ロマサガ。
仁先輩が一人目をクリアしました。
一人目ってことは八人目までやらなきゃ、真のエンディングじゃないんじゃないか…という疑問を残した感じのエンディングだったらしいとのこと。
…私、そこまでゲームやり込める人間じゃないから…心配。
少なくとも一人はクリアしたいです。



ちなみに兄さんからの電話は気付いていましたが、あいにく私は学生でして、授業も出なくてはいけなくて、そういうわけです。
昨日は午前中はほぼゲーム三昧だったのですが、兄さんの電話のタイミングが悪かったですね。
残念。(色んな意味で)




ふしぎの海のナディア
秋先輩がDVD買ったので借りて観て、私の本当に根っこの部分がこの作品に精通しているんだと思った。
「消えた大陸の秘密」(うろ覚え)とかはうんうんと頷きながら観たし。
多分、幼い頃観た時に無意識に私の中に蓄積されていたんだろうな。
秋先輩は「ナディアの潔癖はたまにイライラする」と言ってたけれど、↑の話はすごくナディアの気持ちもノーチラス号の乗組員の気持ちもわかる。言ってしまえば庵野監督のいいたいことが分かる。
結構昔のアニメなのに今観ても楽しめた。当時の私とは違う楽しみ方で楽しめた。
ガンダムみたいに子供が楽しめる「アムロ側ストーリー」と、大人が楽しめる「シャア側ストーリー」があるみたいな感じで。
ガンダムみたいにこの両者に大きな隔たりはなかったけどね。
とにかに楽しかった!


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