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ズキズキ - 2005年03月02日(水)

*傷が痛むツミ罪越えて地獄に戻す前に…




音楽。
私には音楽にはいろいろな思い入れがあるが、どうしても色濃く残っているアルバムってのがあって、
犬神サーカス団「地獄の子守唄」
Nunchaku「Best to 1993-1998」
小平`s大麻BAND/下浪頭(ミックス)
の三枚はなんだか無駄に思い入れが出来ちゃっているみたいですね。
どうやら、去年の夏に聞き込んでたアルバムみたいですね。
他にも10-FEETとかもあるんですけれども、上の三枚ほどじゃないんです。
どうしてか聴く度に思い出すものがあるんですよね。
三枚とも同じような思い出で、「夏、ようやく暗くなってきて暑さもひいてきて冷房も切ってもいいかなと思わせるような気温。曲を流しながらベランダに立つ私。」みたいな思い出。
待ってる人がいたんですよね。
今も待っているけれども、あのときより気が楽になってるかな。
夏の匂い。気だるい体。病んだ心。妖怪。徹夜麻雀。
そんなイメージ。
なんだろう。すごく青臭い思い出だなぁ。
あの時は必要以上に気が重くて辛い思い出があって、学校に行くのが嫌になって、すごく気になる人たちがいて、恐かったり、悲しかったり、不安だったりしました。
そんな、なんかいやぁな空気が蘇ってくる曲たちなんですよね。
それと同時に、だるぅく打った麻雀の思い出も一緒にあって、それは多分、一人でいるのが無償に恐くて恐くて仕方なくって、麻雀やろうって友人ら誘って、毎晩のように麻雀打ってた時にBGMとしてかけてたってのもあるのかもしれない。
だから麻雀しているのも思い出すんだよね。
たまにこうやって聴くと思い出す思い出。
連想力って結構あるもんなんだね。


そんな思い出が蘇ったので、再びあの頃の徹夜麻雀がやりたくなった私。
でも、あの頃と随分状況変わって、私も友人らもバイトとか始めてなかなか時間あわなくなってきたんですよね。
むむぅ。
多少自分に枷作って麻雀やるってのも楽しいんだろうなとも思ってみたり。
問題は面子が揃わないってことのみで………
いや、いつも暇組ってのはいるんですが、あと一人!あと一人なんですよ。
探せばいくらでもざっくざっく出てくるモンなんですが、私がやりたいのは「あの夏再来」な訳で、あんときの面子がいいんです。
むぐぅ。やりたいなぁ…麻雀。


辛くて辛くて仕方なかったあの頃の思い出を…


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