HELLSING - 2005年02月27日(日) *有名な映画の方のヘルシングは「L」が一個少ないんですよ。 *ちなみに、私はどっちの綴りが正しいのか知りません。 *誰か詳しい方教えてください_| ̄|○ ってな訳で、クトゥルフを始めとした神話関係にはうるさいちくさぶさんですが、最近バンパイヤものにも煩いです。 やっぱり、ブラム・ストーカーに忠実なのが好みです。 だから、あの「HELLSING」は好きです。 だって、作中で「詳しくはブラム・ストーカーを読め」ってセリフがある時点で、「い…潔いい(> u <*)!」って思ってしまったのが始まりで。 設定がしっかりしているものはいいんですよ。 クトゥルフみたいに熱烈はファンって訳でもないし、既に日本でいうところの妖怪のような存在になりつつある(既になっている?)ヴァンパイヤですから。 だから、ダレン・シャンシリーズは普通に読めましたが、なんだか許せないのがB級映画系。ブレ●ドとか、フッツウに陽の下に出てるし! 映像ってどうしても時間の関係もでてくるから説明不足や、設定の詳細が作中で削除されやすいってのも欠点ですよね。 小説だと結構事細かに出来ちゃうから、小説モノは結構大丈夫だったりしてます。 別段私はヴァンパイヤに詳しいわけじゃないので、詳しく説明してみろとか言われても無理なんですけども( ̄_ ̄|||) でも一番無視されやすくて、しかも無視されるとなんだかむかつく設定が「にんにく嫌い」っての。 どう考えても「聖水」より手に入りやすいじゃないですか!? いや、日本がキリスト教じゃないからってのもあるかもしれないし、外国の市場がどんなもんか知らないけれども、私の中では結構手に入りやすいアイテムな気がしてならないんですよね。 それをほぼ無視して聖水片手に戦うのは、カッコいいからだけなのでしょうか… あと日の光に弱い。 これもほぼ無視されてるよね。 宵闇のおっさん(?)はすでにヴァンパイヤだとかそういう存在じゃないからいいけれどもももも。 あとは、「蝙蝠や霧に姿を変えられる」。 これは結構マニアックな設定なのかな??あんまり見かけないよね。 第一これくらい出来ないと、夜寝てる人間の血ィ吸うの難しいじゃん。 私が知ってるヴァンパイヤ知識ってこんなもんなんだけど、それだけでも結構矛盾点あるんだよねぇ。 あ。あと、よくヴァンパイヤモノの映画やら小説の題名だとかキャラクター名だとかで出てくる「ヘルシング」ってのは、ヴァンパイヤ「ドラキュラ伯爵」を倒した牧師(神官だったか?)の名前です。 だからあれですね、「ヘルシング機関」のインテグラ様はヘルシング氏の子孫ってことになりますね。 あと、子供の頃って「ドラキュラ=吸血鬼」ってイメージでしたが正確には「ヴァンパイヤ」の日本語訳が吸血鬼ですから。 うむぅ… なんだか長々としゃべくってしまいました…。 いや、皆さんあんま気にしないで下さい。 最近あんまりにも目に余ってしまったので。 ヴァンパイヤもの書く時はしっかりブラム・ストーカーを読みましょう。 -
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