ウェスト - 2005年02月25日(金) *死体蘇生者ハーバート・ウェストから命名。 今考えている漫画(小説でもいいけど…)の設定メモ。 ↓ イメージソングはThe World Without Logos。 …というよりHELLSINGのOPかな? ロザリーを咥えて街頭を歩く主人公。 人々とは逆方向に歩く。 すれ違った人間は実は全て敵。 今、すれ違った人間を顧みて軽くため息を吐いてから大きく目を見開く。 場面は切り替わって、机を叩いて大声で指令を飛ばす美人。 銃を構える主人公。 そこに立ち向かう男。 雑魚ゾンビの群れ。 滴る血。 剣についた血を舐めようとする女。 始めの街頭のシーンに戻って、死体の山を見下して再び歩き始める主人公。 その口に咥えていたロザリーはもう無い。 死体の山の一つにそれをかざしてきたから。 そんなキーワードを好きなところだけ取り出して話を組み立ててみたり。 だって、なんだかかっこいいじゃん(>_<)! どうしてもアニメのOPって、私に影響力があるんですよね。 …それはおいといて。 主な登場人物は四人。 秋・仁・凛そして紅。 そう、聴牌シリーズのキャラです。 紅ってのはチカちゃんのイメージをそのまま持ってきて、改造(ポニーテールにして名前を変えただけ)。 詳しいイラは今日UPした四枚組みのイラ参照で。 キャラクターは謎の組織「ウェスト」のメンバー。 このウェストって名前は「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」の意志を継ぎ、死んだ人間を蘇生させる研究機関で、世界的な組織となっている。 組織の役割は大きく分けて二つ。 一つは死体蘇生研究機関。 もう一つは、それらの各研究機関への資料・情報伝達や外部干渉の遮断、組織の存在の隠蔽活動機関。 主人公らが演じるのは後者の機関です。 話の筋的には、前者の存在とか組織の構造とかは表に出ない感じですかね。 上はかなりの裏設定って感じ…;? どうしても組織の名前つけなきゃならなかったので、枕もとにおいてあったクトゥルフ関係の本をぱっと開いて、そこに書いてあった文字から拝借…といういつものずるネーミングから。 折角だから、そこから組織の設定も…ってことで。 -
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