全てを忘れるためのアルコール - 2004年12月19日(日) *… 数日前の忘年会の裏側の話を聞きました。 ひどく悲しく、ひどく辛い話でした。 表だけを見ていた私はとても楽しい忘年会でした。本当に。本当に。 だけど、裏側の話を聞いて愕然としました。 私の見ていたものが全てが偽りであったのだから。 どうしてこんなことになってしまったのだろう。 どうしてたった一人の人間のために全てが壊れてしまうようなことになってしまったのだろう。 たった一人。 けど、その人もその人を拒絶する人たちも誰も悪い人ではなかった。 私は先日の忘年会でそれを知ってしまった。 もう誰も嫌いになることはできなくなってしまった。 私が話した限り、誰一人として悪い人はいなかった。 でもたった一人のために…たった一人の人間がつき続ける嘘のために全てが壊れてしまっている。 もう元には戻れないのだろうか。 私が口を出すことじゃないとは思っていた。 けれど、私の名前が出てきてしまったのなら、私も口出してもいいってこと…? どうしてあの人はあんなにも皆を思っているのに… あんなにも皆を好きでいるのに… もう許せない。 もう許すことは出来ない。 -
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