曲馬団(CIRCUS) - 2004年10月27日(水) *子供まで含めて人間が男女の別なく道化役を演ずるさまを、馬や子馬や象たちが見物することを許されている場所。 さて、困ったことになった。 何に対してもやる気ってやつが出ない。 これは恐らく病気の一種だと思うのだが、他の意見があるとするならば「寒いから」である。 めちゃくちゃ寒い今日この頃。 それに加え、早朝のバイト。 それに伴って、夜更かし乃至徹夜麻雀の制限。 趣味と「やらなきゃならないこと」とのバランスが一気に崩れた瞬間。 問題がある。 問題があるが、バイトをしないと麻雀のレートをあげられない。 レート上げて、もちょっと真剣に打てるようにしたい。 先輩方に付いていきたい。 もっとうまくなりたい。 しかしやる気が起きない。 …なんてこった! 編物にはまった。 自分のマフラーを編んで、先輩にも一本編んでみた。 こんなにもはまるもんかと思った。 やる気は起きないが、こればっかりはなんだかやる気満々だ。 というか、これくらいしか真剣に取り組んでいるものが無い。 今度はワンピースを編んでみようと計画中だ。 購買のおねぇさんがやさしく教えてくれるから、なんだか頑張れる。 一人で何かやるよりも、誰かと何か遣るほうが面白いよね。 ハリーの最新刊を読み始めました。 「不死鳥の騎士団」です。 実は、「炎のゴブレット」は一回しか読んでないので、半分くらい内容を忘れてしまってますヽ(´д`)ノ 読み返そうにも、もともとハリーシリーズは妹のなので、本そのものは実家です。 送ってって言っても忘れるし… まぁ、騎士団読んでるだけで大体の内容を思い出してきたから問題ないけど。 知らなければ良かったと時々思う。 嫌いになりたくないものが多い。 だけれども、知ってしまったから好きにはなれない。 ひどく残念でならない。 「一つを手に入れるために多くを犠牲に」 そうすることでしか叶わなかった。 手に入れたかった。 やっとの思いで手に入れた。 そして、失った。 残ったのは少しの後悔。 知らなければ良かった。 触れなければ壊れなかった。 壊してしまった。壊れてしまった。 わかっていたのに、壊してしまった。 でも、私が触れなければ、違うものが壊れていたかもしれない。 知らなければ、もっと悪い結果だったかもしれない。 それを考えるとひどく恐い。 恐い。怖い。恐い。 -
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