谷戸に焼かれた野党の野次は - 2004年03月14日(日) *やぐらやぐりてやれやれと… *もう漢字わからんよ。くそぅ。 *鵺シリーズ最終回(?) そういえば、彼のお人は「鵺」の話書いてますか? 僕は妖怪にはあまり詳しくありませんが「烏天狗」と「鵺」が好きなんですよね。 鵺が実在するのならペットにしたいくらい好きです(笑) 別に陰陽座の「鵺」が好きだからじゃぁ、ありませんよ。 でも「鵺」を詳しく知ったきっかけは彼らです_| ̄|○ そういえば、うちには烏天狗の絵があったね。残暑見舞い絵。 あれは、百鬼夜行抄の尾黒・尾白を元に描きました。 …羽くらいしか「天狗」と違うとこねぇよ。 明日は彼が帰って来ます。 …着飾るのが嫌だとか散々いっときながら、「髪でも切りに行こうかな」なぞとほざいた自分が実に嫌です。 そして行きません。 彼が帰ってきたらイノセンスを観に行きます。 もちろん、ロード・オブ・ザ・リングも観ますよ。 映画っていいよねぇ。 自分を偽ることも自分であり、どんなに自分を偽っても、それも所詮は自分でしかないのだから、結局は自己の問題であろう。 そういえば、結構前に「あいでんてぃてぃ」に関しての話を倫理の授業でしてましたがね、私には「ありのままの自分」って表現はよくわかりませんね。 人に良く観られようとして「つくってる自分」だって「ありのままの自分」じゃぁ御座いやせんか。 自分が何をしようたって、そりゃぁ本人の意思に他ならない。 もちろん「誰かが●●しろ」と言ってとしても、それに従うか否かはやっぱり本人の意思。 ならば自分がやること全てが「ありのまま」なんじゃぁ御座いませんか。 それを、「ありのままの自分でいたい」なんぞ抜かすのは、よくわからない日本語だと、私は常々思っとりますがねぇ。 でもやっぱり奴(やつがれ)も人間でさぁ。 人間ってのは常に一定の心理状態にあらず、ふらりふらりと自分のイイように意見を変え、改竄してはのらりくらりと生きていやす。 奴もその一人で御座いましょう。 今こんなこと言っておいて、過去何を言っていたか忘れやしたし、この先何を口走ることかわかったもんじゃぁ御座いませや。 もし御仁がこの先、奴がここに書いたことと違うことを口走っても気にしないで御座いませぇ。 奴もしょせん、所詮人間で御座いますよ。ただの…人間で。 個人的メモ帳。 …いつもこうやってメモってるけど、いつもどこに書いたか分からなくなってるのだよ。 ↓ 一人称。 「わたくし(私)」…「わたし」より丁寧な言い方。主に女性が用いる。 「あたくし(私)」…「わたくし」より砕けた言い方で、「わたし」より丁寧。主に女性が用いる。 「わたし(私)」…一般的な一人称。男女ともに用いられる。 「わたい」…主として、東京下町の女性などが、心やすい人との対話などで用いる。 「あたし(私)」…「わたし」よりも砕けた言い方。主に女性が使う。 「あたい」…「あたし」より砕けた言い方。主として東京下町や花柳界の女性や子供が用いた。 「あっし」…主に職人などが用いる。 「わて」…関西地方で用いられる。 「あて」…「わて」の転。京阪地方で、主に女性が用いる。 「おれ(俺)」…男が仲間や目下の者とざっくばらんに話す時に用いられる。「ぼく」などよりぞんざいな語。 「ぼく(僕)」…「おれ」よりは丁寧。男が自分をさして言う語。訓読みは「やつがれ」。 「やつがれ」…「奴吾(やつこあれ)」の転。自分自身をへりくだっていう。上代では男女ともに用いた。 「わし(儂)」…男性が、目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。近世では、主として女性が用いた。 「じぶん(自分)」… 一人称。多く男性が用いる。 「われ(我)」…一人称。 二人称。 「あなた(貴方)」…「きみ」の軽い尊敬語。やや気がねのある場合に同輩または同輩以下の人に対して用いる。または、親しい男女間で相手を呼ぶ語。特に、夫婦間で妻が夫を呼ぶ語。 「きみ(君)」…相手を親しんで呼ぶ語。現代語で、男性が同輩およびそれ以下の相手に対して用いる。 「おまえ」…同等またはそれ以下の相手をさしていう。多く男性が用いる。 「おまえさん」…親しみの気持ちをこめて自分より下の人を呼ぶ語。または、妻が夫を呼ぶ語。 「おまえさま」…近世にはきわめて高い敬意を表し、男女ともに用いた。 「きでん(貴殿)」…男性が目上や同輩の男性に対して用いる語。手紙・文書などにも用いられる。 「きじょ(貴女)」…女性に対して軽い敬意をもって用いる語。 「おぬし(お主)」…対等もしくはそれに近い者に対する語。男女ともに用いた。 「ぬし(主)」…敬意をもって相手をさす。もっとも、尊敬の度はさほど高くなく、同輩以下の者に対して用いることが多い。 「ぬしさま(主様)」…近世、女性特に遊女などが親しい男性に対し、これを敬っていうのに用いる。 「うぬ(己・汝)」…相手をののしっていう語。 「なんじ(汝)」…多く対等の人、またはそれ以下の人に対して用いられ、中世以降は目下の人や親しい人を呼ぶのに用いられるようになった。 引用「infoseekマルチ辞典」「goo国語辞典」=三省堂提供「大辞林 第二版」より= …こんなもんかな。もっとあるだろうけど、力尽きた…_| ̄|○ 調べてわかったのだけれどもね、私が使ってる一人称・二人称って結構男性ものが多い気がしました… 小説・漫画のキャラ設定するときなどにこーゆーの知ってると便利。 -
|
|