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人はただ生まれ逝く - 2004年02月22日(日)

*闇を逝く舟に寄せ返す波は、わずかな瞬きの後に消えていく命の名残。



HP名改名案
…あくまで「案」であって実行するか否かは微妙な感じであります。
リンクサイトさんにお手数かけさせちゃいますし。
まぁ、Freedomの文字は抜かさない(○○○Freedom!とかFreedom○○○とか)感じで改名はしますけど。
それで、どんなんがいいかなーってね。
Freedom Emma   とかってどうでせう。
……沈没しそうな名前ですね。
Freedom Evil Ones   とかは?
…別に邪悪じゃないしね。
Freedom Ancient Ones
日本語訳にすると「自由な旧支配者」
…ニャル様っぽいね。
ん?でもニャル様は旧支配者じゃないのか。
すこし捩ってThe Freedom Esoteric Order
クトゥルフっぽーい(笑)
………
この件に関しては保留ということで。



彼女。
彼にとって私はどれくらい「彼女」たりえるのだろうか…
私にとって彼は「兄」でもあるように、彼にとって私は「妹」でしかないのだろうか。
悩み事とか考え事があっても、私に相談はしてくれないのはなんでだろう。
私はちゃんと「彼女」なのだろうか。
性的欲求の捌け口でしかないのだろうか。
私はよくわからない。
どれだけ彼を愛しても、私の愛は伝わらない。
私をどれだけ愛しても、彼の愛は伝わらない。
それは、私と彼が別々の「人間」だから。
それでも一緒にいたいと思うこの気持ちはなんだろう。

私はどれだけ人を憎んでいるのだろう…






「恵まれない子供達」
バイト中思ったのだが、この言葉はあまりよくない。…と思う。
なんの尺度をもってして、「恵まれない」というのだろう。
お金?生まれた環境?人生?
そんなのは私たち「恵まれている人間」のエゴでしかない。
お金があれば恵まれている?
教育を受けられれば恵まれている?
両親に育ててもらえれば恵まれている?
違うと思う。
知らなければそれは「恵まれている」「恵まれていない」の比ではないのだ。
ではなぜ、それをそれとするのか。
それは彼/彼女らが「恵まれている人間」がいるということを知っているからだ。
「恵まれている人間」がいるために彼/彼女らは「恵まれていない」とされるのだ。
それを知って、私たち「恵まれている人間」はなにをしたか。
浸っているのだ。優越感に。
「私たちより『恵まれていない人間』がいるのだ。」と。
そうやって、「恵まれていない人間」に「救済の手」を差し伸べて、語っているのだ。
「私たちはお前らより『恵まれている』のだよ。」
「だから私たちがお前らを救ってやろう。」
そう感じた。

人は、他人と自分を比較することで、幸不幸の差をつけているのだ。
だから、何が幸せで何が不幸せであるかは、人と比較して…に過ぎない。


あなたは今「幸せ」であるのだろうか
もしも「幸せ」なのなら、あなたのその「幸せ」は他人の「不幸」によってなりたっているのだ。
あなたが直接他人に手を下したわけでなくても、あなたにとって「不幸な人」の尺度があるのなら、そういう人が存在するからであるのだろう。
…でも逆にいえば、あなたの「不幸」は他人の「幸せ」によってなりたっているのだ。
あなたにとって本当にそれは「不幸」であるのだろうか。

考えて欲しい。
あなたの「幸せ」を。
あなたの「不幸」を。
きっと新しいなにかがそこにあるのだと。


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