神を呪う死人の群れ - 2004年01月28日(水) *全ての光は燃え尽き、絶望だけが降り注ぐ。 クラスで一悶着ありました。 まぁ、前々から「いじめ」っちゅーやつがあって、それに対してのことなんですがね。 うちのクラスは「音楽コース」と「美術コース」からなる「芸術科」クラスなのですが、その「いじめ」は音楽コースでおこっていたわけで、私には関係ないんですね。 世の中では「見て見ぬふりをしている人間も、いじめだ。」なぞとホザきますが、はっきりいいましょう、僕はそんな事実知りませんでした。 大体、授業もほぼ別な訳ですから、気づいても「なんかまたうるさいなー」くらいなもんですよ。 女の「けんか」は陰険ですからね。 裏で悪口言ったり、他の人(特に先生達)にわからないように仲間はずれにしますから。 そんなわけで、僕には無関係。 確かにいじめてる方の人間は好きじゃぁないですからね。 まぁ、いじめをなくそう的運動というか、そんなんが、迷惑ながら勃発してしまった訳ですよ。 ……いや、それはいい。 いじめは無いのがイイ。 ただね、いじめられてた方の子が「皆仲良く卒業したい」などと言い出して、「音楽(コース)と美術(コース)も仲が悪い」ってことになってしまったのです。ね。 悪いけど僕は「仲良くなる」自信ありません。 音楽とか美術関係なく、音楽でも仲良くなれそうな人は居るし、美術でも仲良くなれなそうな奴はいます。 そうじゃなくって、合わない人間はとことん合わないのですよ。 例えばですね 「この化粧品可愛いね」だとか「どこのメーカー?」だとかいった会話に、僕は入っていけないし、逆に「そういえば、アノ声優さん結婚したんだねー」とか話ふったて、引かれること必至。 それだけならまだしも、そこからまた「化粧品なんかに金かけるのって信じらんない」なんて口を滑らせてごらんなさい。 どんな悪口雑言言われることか。 理解しあえない人種ってのはいるんですよ。この世にはね。 そんな人間とは関わらないようにするのが一番なのですよ。 「仲良くなる」必要性はまったくなし。 あの重たい雰囲気がしばらく続くと思うと、気が重いなぁ。 もうすぐ卒業なんだから、ほっとけばいいのに。 …っていうか、ほっといてくれ。 -
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