侵食輪廻 - 2004年01月26日(月) *蓮華台に座りうつらうつら念う。 *我が朽ちた後は、灰と塵が吹き飛ぶのみか… やりたいことと、やらなきゃならないことの整理がつかない。 だが。毎日が楽しい。 こんな時間もあともう少し。 僕は「神」は信じないが、「僕の神」は存在する。 「僕の神」は崇め敬う対象ではなく、恨みと醜悪の塊である。 私の憎悪は全て神に治められる。 僕の神は、世界中で行われる全ての「私にとって都合の悪い出来事」の代行者。 神は私のよき相談相手。 恨みも、憎しみも、怒りも、全て神が引き受けてくれる。 全て神の責任にする。 私はそいう存在をつくることで、「普段」他人を憎む必要はなくなったのだ。 だから、私の神は人様の神とは違う。 どの宗教にも属さず、どんな人間の神とも違う。 私の神は私と共に死ぬ運命だから。 以下、グロテスク表現あり。 注意すべし。 血達磨の族から呪いをこめて。 血が滴る。 血の色。黒い血の色。 便座にたまる血の色。赤から黒へ。 水とともに滴る血の色。 黒い黒い黒い。 ねばねばした、キチガイのように、流れる。 膣内から外へ。どろどろどろどろ。 太ももから、膝、ふくらはぎへ…。どろどろどろどろ。 腹がよじれるような鈍い痛みと、嫌悪感。 頭痛。目がえぐれるような痛み。 歯痛。いっそ全部引っこ抜いてしまいたい。 腹痛。自分の中の、卵巣、子宮、膣を抉り取りたい。 人を怨む気持ち。肥大する。 オトコを怨む気持ち。 どろどろどろどろ。 人を殺してもいいのではないかと想う瞬間。 見上げるように、憎む。 荒くなる息。痛み。苦痛。 青い空の色と、青い歌と、血の赤と黒。私の憎悪。 恨み。呪い。肥大する。 あぁ。 人を殺した時の血も、こんなに黒いものなのですか。 教えてください。 神よ… -
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