皆殺しのララバイ - 2004年01月22日(木) *心落ち着く。 *それはまずい。 「人を殺さねばならない」という使命感。 それにともなった「死への認識」。 私は「人間が死体になる瞬間、ないし過程」をみたことがない。 数年前に亡くなった父方の祖母は、病院に入院しに家を出たときは「人間」だったが、帰ってきたときは「死体」だった。 死を「わかる」ためには、人が死ぬ瞬間を実際見るしかない。 体験するわけにはいかないのだから。 だから、私は人が死ぬところがみてみたい。 その人間がどう死んでいくのか… みてみたい。 残酷だと感じる人間もいるかもしれない。 けれどもこれは、誰もが持っている探究心と、女性特有の好奇心に他ならない。 みたい。聴きたい。知りたい。 この気持ちは悪いことだろうか。 この気持ちは悪いことだろうか。 -
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