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逆行による改善の試み - 2004年01月18日(日)

*なんかもう、傑作だと思う。よすぎる。



人を殺したいと思ったことは少ない。
けれど、衝動的に「殺さなければならない」と思うことは多々ある。
「進化による退廃のススメ」みたいな感じ。
男だろうと女だろうと、同じだ。
ただ、年齢層は限られているように思う。
いわゆる「若者」世代。
親の金で、好きなだけ遊んで、親を嘲る世代。
殺せ!殺せ!殺せ!
殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!
突き動かされる。


どうして自分から死んでくれないのだろう。







そういえば、男は「衝動的性欲」とかいうものがあるそうだ。
男とヤるのは簡単ってことだろうね。
犯される確立だって高いわけだよね。

あぁ。大きいはさみを買って来よう。ちょっと高い断ち切りバサミ。
そして、そのハサミで男根を全部切り離してやりたい。
狂気にかられて、正気を無くし、焦点はあわず、うつろで、高笑いし続けながら…
内臓をぶちまけて、首と胴は別々の肉塊にし、切り離した男根を同じく胴から切り離した首の口に突っ込んで、思いっきり蹴り飛ばすのさ。
邪魔な腕と足も切り離して「完璧な肉塊」をつくりだそう。
邪魔なものは全部捨てて。
そしたら絵を描こう。
「完璧な肉塊」は不完全だからすぐに腐って無くなってしまうから、私が描き止めておこう。
顔料には苦労しないよ。きっと。
真っ赤な、真っ黒な絵が一枚。二枚。三枚。
きっといいものが描ける。
ずっと描きたかったものだもの。ずっと描きたいものだもの。

さようなら。
さようなら。
さようなら。
反復する。
殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!




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