すべて世のため人のため。 - 2003年12月23日(火) *神の犬(コンセプト アルバムだったのね。) *けっこう好きっぽいかも_| ̄|○ 今回の「血達磨の呪い」はきっついです_| ̄|○ 死ぬかもしれない… THE LAST SAMURAIを観て来ました。 (注意。以下ネタばれ。) いやぁよかった。 泣けた。マジなきした。 勝元に介錯されて切腹する長谷川さん(この時点で泣ける人間も少ないな;)とか、最後勝元が死ぬときとか。 勝元の息子(ゴメ…名前忘れた;)が死ぬときも泣けた。 親を敬う気持ちというより、勝元の一人の従者として立派な最後でした。 日本人に生まれて良かったって本当に思えました。 地べた這いずり回って生き長らえるより、誇り高く死ねる精神ってのがカッコイイよね。 簡単にはできないことだと思います。 「人間」は本来こうあるべきなのではないでしょうか。 こういう精神は無くならないで欲しいと真剣に思ったのですよ。 今の「日本人」は腐り果ててますな。 例えば、映画上映中に携帯電話鳴らすヤツ。 かけてきたのは貴様じゃなくても、全ての責は貴様にあるのだよ。 能無しは映画観る権利を剥奪すべきだ。 ってか貴様が切腹しろ。 -
|
|