chikuの日記...chiku

 

 

死 - 2003年12月05日(金)

*人が人でなくなること。
*この現象がおこると、葬儀屋が儲かる。




今日は友達と久しぶりにカラオケいてきました(*ノノ)
楽しかった〜♪
fireとか…一瞬引かれた気がしたけど、気のせいってことで…
懐かしい曲、カラオケじゃあまり歌わない曲を沢山歌ったにゃ〜ヽ(^▽^)ノ
うふふん♪
今度はもっと大人数でいきたいっしゅ(^▽^)ノ
行くときは誘ってにゃ〜んw







以下、「暗い」「痛い」話。
「アノコト」









死ぬかもしれないと思ったことがある。
あぁ。私はここで死ぬんだと思ったことがある。
それは、自暴自棄になったわけでも、病気で気弱になったわけでもなく、本当にただその場でそう思ったことがある。
ただ死ぬんじゃなく、殺されると思った。
ここで殺されるんだと思ったことがある。
今思えばどうして本当に殺してくれなかったのかと思う。
今日女子高生が殺害されたなんて珍しくもなんともないのに、どうして私は殺されなかったのだろう。
今は死にたくない。今は今が楽しいし、「生きている」ってことに疑問も不満も無いけれど、やっぱり、私はあのとき殺して欲しかった。
ただ、「死体」になって道端に転がって…
そうしたら、「私の死体」は次の日にすぐ発見されただろう。
所持品からすぐに「私」だということがわかっただろう。
すぐに家族に知らせがいっただろう…
いや、私が帰宅しないことを不信に思った家族が私を探したかもしれない。
そうしたら、きっとすぐに「私の死体」は発見されただろう。
汚らしい「白い蛆虫」を吐く「私の死体」を発見しただろう。
私はあのとき殺されたかった。
そしたら私を殺した男は、いまみたくのうのうと生きてはいなかっただろうか?
いまごろ監獄にいるのだろうか?
今、あの男はなにをしているのだろうか?
今、あの男に一つだけものを問えるのならば私は「どうしてあのとき殺さなかったのか」と問う。
あの男はなんと答えるだろうか?
脳みその使い方も知らない頭で何を考えるのだろうか。

死ぬかもしれないと思ったとき、人は死にたくないと思うものなんだね。
どんなことがあっても。
私は死にたくないと嘆願した。首を絞めないでと嘆願した。
今では後悔しているのにね。
馬鹿正直な男も、馬鹿正直な私も、人間のクズにすぎないね。
死にたかったよぉ…
死にたかったよぉ…

幸福不幸だと感じるのは主観だから、他人があの人とこの人ならこっちの人のほうが不幸だの幸福だのなんて言えやしない。
私の「不幸」なんて、「階段から落ちた」のとそうそう変わらない不幸なのかもしれない。
私の「不幸」は、「生まれてすぐ両親が死んだ」のより重いのかもしれない。
でも、私の「この不幸」は私の人生の中で唯一の汚点であり、屈辱であり、後悔である…
誰にも何も言わせない。
私とまったく同じ体験をした人間なんぞ一人も存在しない。
だから、私の気持ちを100%理解できる人間なんぞいない。

私は「アノトキ」殺して欲かった。


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