僕は勉強が出来ない - 2003年12月03日(水) *って小説があったよねぇ… *私の場合集中力の問題で「出来ない」です。やったら人並みくらいは出来るとは思うよ。…そう思いたい(つд`) *最近の口癖。 「僕」という人格は18年間生きてきて、私の中に存在していなかったのに、最近ひょっこり現れた。 私になかには「私」と「俺(様?)」「自分」がいたのだが、「僕」って奴が最近「私」を侵食しているように思う。 「私」とはこの日記を書いている私である。相方といるときの私でもある。 確固たる「自我」を意識し、またその意識にのまれ、プライドと羞恥心に泣くのが「私」だ。 性別を人並み以上に気にし、「私」が女であることを呪い、また「女」であるプライドを持つ。 ひどく高いプライドを持っているために、常に傷つく。 「俺」は「親しい友人」との接触時に「いる」私。おそらく「ちくさぶろう」は「俺」である。 馬鹿をやるのが好きで、大抵のことには動じず、笑ったり叫んだり罵るのが好き。 一人の時は主に音楽に反応して出てくる。 遊ぶことに命かけているような気さえする。 METAL等のテンションの高くなる曲が好み。 「自分」は、ぼーっとするのが好きな私。 「私」と同調しやすいが、「私」ではない。一人でいるのを好む。 ただただぼーっと眺めているのが好き。「私」を客観的視点でみることが出来る。 あんまりにもぼーっとしてるので、ばかみたいだ。 そして「僕」。彼(?)も一人を好む。 何もかもを見下している。 何もかもを嫌っている。 何もかもに絶望している。 決して何かに不満な訳でもない。 決して何かが納得がいかない訳では無い。 「私」とは違う「死」に対する興味を持っている。 それが「僕」。 私は一人の人間のなかには沢山の考えかた、感じ方があるのだと思っている。 私のなかには「私」「俺」「自分」「僕」と名前(?)があるが、みなさんの中にはどうだろうか? 一つの事柄に対して、たった一つの結論しか出てこないのだろうか? 常に同じ考えをもち、同じことを思い、信じ続けられるのだろうか? 私はそんな人間はいないと思っている。そう信じている。 私の「アイデンティティ」とかいうのに問題があるのだろうか? …多重人格とは違うよ。 私のなかに彼ら(彼女ら?)がいるのだ。 「私」は「僕」を恐れている。 「俺」は「私」を庇い守る。 「自分」は決して他の人格(とは違うけどとりあえずそう呼ぶ)へ観照せず、また観照されない。 「僕」は他の人格でさえ嘲る。ただ、やはり「私」に執着する。反応しているのかもしれない。 小学生の頃からこういったことはあった。 アノ頃はよくわからず、彼らに名前を付けていた。 「私」には私の本名をつけた。当時の私は彼女が私の主人格だと認識していたようだ。 「俺」には、みなさんが知る「ちくさぶろう」とつけた。PNとしてもふさわしいくらい「遊ぶこと」が好きだったから。 兄に憧れていた私が、兄貴分の彼にそうつけたのだろう。 「自分」という存在は当時からいたのかよくわからないが、「S」という人格もいた。 これが「自分」なのかは、今の私にはわからない。 「私」は当時からずいぶん変わってしまったが、「俺」が「私」をすごく大切にしているのはあのときのままみたいだ。 「私」は「俺」にとって壊れかけのおもちゃのようなものだろう。 あぁ…わけがわからなくなってきた。 この日記を書いてるこの私は、いったい誰だ…? HELLSINGの5、6巻を買った。 少佐がえらく好きなのはあいも変わらず。 あ。あと美川べるの青春ばくはつ劇場の2巻も発見して即買い。 おもろかった。 …え?テスト? 知らんわい!そんなんヽ(`д´)ノ おぉう…語り忘れるところだった。 「エロイ声」について(笑)。 私はおにゃのこなので、男の人の声は好きです。 ってか憧れです。低い(ダミはいっても可)声で「侵食輪廻ー!」って叫びたい(エロイと違う) 低い声で囁くような声ってエロイと思います。 「ん」とか「あぁ。」ってやつとかエロイと思います。 このセリフ(って言うのか;?)は誰が言ってもエロイと思います。 あー…そういえば、男の人ってえっちのときってあんま声ださないからつまんないと思います。 おにゃのこみたいに喘いでもいやだけど、声出してもいいと思います。本当にそう思います。 あー…エロいコエー…好きだぁー 別に私はえろくないけど、エロイ声は好きだぁー -
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