コンゴ王国 - 2003年09月15日(月) *フィリポ・ピガフェッタ著 *一五九一年に初版が発行。 *一五九八年のフランクフルト版はド・ブロイ兄弟の描いた、鰐の頭をもつ龍に似た生物の絵や食人の習慣があるアンジック族の肉屋の図版など、異様な挿絵が付されて出版されました。 *「食人種」の絵は観てみたい。 *…確か、現存したはず… はじめに。 阪神優勝決定おめでとう〜w 斗羅よかったねw 今日は久しぶりに最寄の古本屋へ出かけていき、漫画を三冊ほど購入。 一冊は絵柄に惹かれて。 一冊は前にアニメをやっててそれが無償に思い出されたから。 一冊は…なにやらネタになりそうだったから。(結局ネタは朧に出来た) …はまったものはなかったので残念。 最近私の言うネタって「漫画描くため」じゃなくって「萌えるため」って感じですね…。ほんと…「作品」つくらなあかんにね…。 そう!今日決意したのです! 「私、もちょっと太るべきだ!」 そう思って、古本屋の帰り道、コンビニよってお菓子かって、漫画読みながら食べたんですね。 結果。 私、前に「食に関しての欲が人よりない」って語ったことがあったのですが、それは致命的な間違えがありました。 私、「食べる行為」が嫌いだ。 多分そうなんだろうなぁ…あんますきくないから、「じゃぁ、飯食うな!」って父に怒られたら、お腹すいてても意地になって「いらない!」って言っちゃたり。 幼いときそうやってよく「好き嫌い」で親と喧嘩(一方的に怒られた)しました。 んで、本当に食べないから「鼠小屋(って勝手に読んでるだけの古い物置小屋)」に閉じ込められました。 そんな思い出も手伝ってか、「食べる」のが嫌いになったのかな。 「食べなければやせる」のは世の摂理なわけで、こんな皮と骨の「女の人の曲線って何?」ってくらいのガリガリ女になってしまったのですね。 気持ち悪いもん!自分の体! もっと女の子らしい、ふっくらぽっちゃりなのがいいなぁ… 骨の輪郭がはっきり見えて、肋骨の数数えられたり、骨盤がごりごりしてたり… こう…おんなのこならちせたん(サイカノ)くらいほっくらしたいにゃー。 よし!がんばるぞー! 目指せ+3kg!(←平均体重) さぷりめんとってのを飲みはじめました。 …あの、鉄分補給です。 どうやら、私貧血っぽいので鉄がいるのだそーです。 女は血の呪いのせいで、そうなんだって。 そういえばさ、あの血って「血」とは違うものなんだって。 どうりで、気に障るような苛立たしい悪臭を放つわけだ。 まぁそんなわけで、一日四錠鉄を飲むことにしました。 あと、出来る限りポカリ飲むように…。 うぬぅ…けんこうだいいちーーーー…(でもやる気なし) 私は「黒い」らしいです。 そう言われました。昨日だけど… 突然言われて面食らったけど、それに対しては驚きはしなかったです。 人を憎み恨み生きてる人間が「黒くない」と言ったらおかしいでしょ? 私は「線」が一本切れたら何をするのか自分でもわからないです。 人を殺すことを考えると、一瞬目がくらみぞくっとします。 もしかしたら、私はいつか殺すのでしょう。そう思います。 気分は「MAGNUMfire」。 「あなたに向けた鉛の言葉は記憶の中で繰り返す 胸の痛み 傷跡のこして 迷いながら黒い引き金を… 震える指先 戸惑う 彷徨う いつかかならず あいつをこの手で…」 忘れられない言葉。 胸の痛み。 傷跡(身体的にも精神的にも)。 まぁ、「黒い引き金」って銃のことだろうけど… それ以外はなんとなく気持ち的に一致してるしね。 どっちかというと、彼の歌なのかもしれないけど… そう。そんなに臆病にならないでもいいさ。 「男」と「友人」の区別くらいつくから。 私が嫌いなのは「男」だ。 つまり。私の「友人」という枠の中に貴殿が納まっている限りは、憎んだりとかはしないよ。 ただ、私を極端に「女」として扱い、それ相応のことをするのであれば、私は迷わず貴殿の首をはねます。 真剣に言います。 「男の忌まわしい性欲の糧になるくらいなら、刑務所行きなり死刑なりにされたほうが幾分かマシだ!」 別にその行為を否定しているわけではない。 「仕方のないこと」なのだろう?かわいそうに。 わかっているとは思うが、「仕方がない」で他人に迷惑かけるくらいなら死ねな。 そう。 だから私が一番憎む人間は「アノオトコ」と彼自身である。 記憶は風化する。 忌まわしいことを忘れようとする私は、どうすればいいか迷っている。 このまま素直に忘れるべきなのだろうか… 忘れてはいけない気がする… でもこのままでは壊れてしまう。 どうしたらいい? どうしたらいい? 忘れてしまいたい。 忘れてはならない。 どうしたらいい? -
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