むっ… - 2003年07月01日(火) そもそもクトゥルフ神話は例えば「Cthulhu」を「クトゥルフ」と読んだり「クトゥルー」と読んだり「ク・ルー・ルー」と読んだり「ク・リトル・リトル」と読んだりして1個にしぼられていないのです。 「ニャルラトテップ」も「ナイアルラトテップ」だったり「ナイアルラトホテイプ」だったり「ナイアーラトテップ」だったり。 おかげで、検索かけるこっちとしては、何回も何回もかけなおしして欲しい情報集めなきゃいけなくって面倒だし、訳者によって、「これだれ?」的になったりするからイライラするとか…そんな面倒な事になったりするんですよ。 それは、もとわといえば原作者であるH・P・ラヴクラフトが、仲間内(恐らくダーレスなどの小説家仲間)に「英語の読み方を一つに絞るのはよくない」的なことを言ったのがはじまりで… ちなみに「クトゥルフ」はラヴクラフトが「chtulhu」をそう読んだらしいのですが… つまり、クトゥルフ神話のそんな事情と、北欧神話の「バルダー&バルドル」をひっかけた冗談(…というのか?)だったのですが…… 私にだってそれくらい知ってますよ。 美術史の先生になんども…何度も……面白くないギャグ…聞かされた…し……… うぐぅ…。 私が悪いのですー。 ココみてる人達のうち一人でもこんなネタわかる人いるわけないのにねぇ…(T_T)。 ニャル様の話とかしても、「だれそれ?」みたいな感じでしょうし… しかも、私はボケよりツッコミ派です。 なんか変な誤解もたれたままなのは、なんか嫌なので一応解説してみたはいいけど、冗談とかギャグを解説するのってむなしいよね。 余談。 …「chtulhu」を「カスール」と訳す人がいますが、ファンの間ではあんまり使われない読み仮名ですよねぇ… Cradle Of Filthのchtulhu downの日本語訳もカスールだったし、映画「ラヴクラフト」もカスール… たぶんこれは、原作…というか「クトゥルフ神話」を知らない人が訳者の場合に使われているのではないかにゃー…と…。 …あくまでも推測ですけどね…。 確かに「chtulhu」って発音すると、「カスール」って聞こえなくもないしね。 …それだけ。 余談そのに。 クトゥルフといえば、人間椅子(…彼らのジャンルってなんですか?ロック?)。 一度も聴いたことないんですが、「狂気の山脈」とか「ダンウッチの怪」とか歌ってる(?)そうで… 一度聴いてみたいものです… あ。あと、「無限の住人」の曲もやってますよねー… +++++++++++++++++++++++++ おもいっきしテスト期間中ですが、頑張って絵かいちゃってる自分がいますw ………反省…。 もう鱗描くのは嫌だぁ(T□T)!とかやってうるのに、それでも一生懸命ペン入れしてさ…… なんかもう…どうとでもなれ!って感じです(T_T)。 それに、本命はパワー・オブ〜…であって、シンフォニー・オブ〜じゃないのです… そもそも、ラプソディー(シンフォニー)より、フィルス(ブラック&デス)派だし。 …でも…愛で…ガンバ…… ………ガンバ…………俺。 +++++++++++++++++++++++++ ヤッターマンかっこええ〜w -
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