陵辱 - 2003年01月21日(火) *今日は少しグロくてエロくて嫌な感じです。 *苦手な方は読まないで下さい。 いくら身体を洗っても綺麗になった気がしない。 いくら身体を磨いても清潔になったと思えない。 私はお風呂に入るのが嫌だ。 どんなにお湯につかっても、どんなに身体を髪を洗っても、私の穢れを落とせない。 なんだそれは。なんだこれは。まったく意味なんて無い形だけの…見た目だけの「清潔感」だ。 それは一度白いキャンバスに黒をおいてしまったら、いくら上から白をおいてもそれは「白いキャンバス」ではなくなるのと似ているのだ。 アソコから流れるのは私の下り物ではなく、呪いの精液でしかないではないか。 気色悪く、不清潔で嫌気が差し腹に、アソコにナイフを突き刺し私の子宮から膣まで全てを私の中から引きずり出してやりたい衝動にかられ、そのたびに彼の悲しそうな顔が私の目の前にちらつく。 呪いなのだ。「私の中の2人の男」が私にかけた呪いだ。 夜は嫌いだ。思い出す。私の中に呪いを放ったあの男を。 この呪いは私がいる限り私の回りの全ての人を汚し、私を穢がし、蝕んで! あぁ!なんであの時殺してくれなかったのだ! あの時殺してくれれば今こんな屈辱も恥もかかずに終われたのに! 穢れたまま生きていくくらいなら、清らかなまま死にたかったのに! 私は死ぬタイミングを逃してしまった! 私はもう死ねないではないか! 腹に、アソコに刃物を突き刺しても。指を食い千切っても私から流れるは汚い鮮血だ!!!!!!!!!!!! 死にたいんだ!死にたいんだ!死にたいんだ! 私を殺してくれ!私を殺してくれ!!!! 永遠にこんな屈辱と恥と呪いを私から祓い、清らかな私に… 私は2度と「私」にはなれない。 -
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