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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
やるべき作業を終わらせて、微妙に懸案な事項を片付ける。 そして見えてきた新たなる懸案。 仕事の終わりが見えないのは幸せなことだと思う。 ■ 生理が来ていろいろ落ち着き始めたのか 少しだけ現実を直視する。 生きるって何だろう。 この世の中で生きるにはカネが必要なわけで カネが無ければ生きられないわけで それでも終わる勇気が無いならカネを手に入れるしかないわけで 何のために生きてるのかわからないというか。 残念ながら最低限度の生活、よりは贅沢をしている。 もっと切り詰めて『生きる』ためだけに カネを使うようにしなければならないのだろうか。 産む機械にならず、生まれてきた義務を果たさないものとしては。 種々の雑誌によると、私の年収はトシの割に低いらしい。 将来の保障も見当たらないので 貯蓄額は出来るだけ増やさねばならぬのだが 財布のヒモは締まらず、物欲は適度に満たされている。 2か月程度の我慢は出来るけれども 反動は一気に来る。 『生きる』ためだけにカネを使うよう 欲望を持たない人間になりたいのだが。 要は生まれてこなければ良かったんだけどね。 それ言ったらおしまいよってね。 言いたいことは数あれど、 全部言ったらおしまいよってね。
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