秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2007年07月17日(火) 現実は何処か。

やるべき作業を終わらせて、微妙に懸案な事項を片付ける。
そして見えてきた新たなる懸案。
仕事の終わりが見えないのは幸せなことだと思う。



生理が来ていろいろ落ち着き始めたのか
少しだけ現実を直視する。
生きるって何だろう。
この世の中で生きるにはカネが必要なわけで
カネが無ければ生きられないわけで
それでも終わる勇気が無いならカネを手に入れるしかないわけで
何のために生きてるのかわからないというか。

残念ながら最低限度の生活、よりは贅沢をしている。
もっと切り詰めて『生きる』ためだけに
カネを使うようにしなければならないのだろうか。
産む機械にならず、生まれてきた義務を果たさないものとしては。

種々の雑誌によると、私の年収はトシの割に低いらしい。
将来の保障も見当たらないので
貯蓄額は出来るだけ増やさねばならぬのだが
財布のヒモは締まらず、物欲は適度に満たされている。
2か月程度の我慢は出来るけれども
反動は一気に来る。
『生きる』ためだけにカネを使うよう
欲望を持たない人間になりたいのだが。

要は生まれてこなければ良かったんだけどね。
それ言ったらおしまいよってね。
言いたいことは数あれど、
全部言ったらおしまいよってね。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。