秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2007年06月07日(木) 暇無し。

朝、いつも通りに眠っていられる幸せ。
しかしその分、夜に残業。
それでもこの3日間よりは遥かに楽。
本職バンザイ。



そんな中、某男性から電話が掛かってきた。
昨日、仕事の連絡がつかなかったことを詫びられてしまった。
心なしかしょげった声で。
結局のところ問題は起きてないので
こちらとしては全く気にしてないのだが。
むしろ、落ち込んでるあの人に萌え。(鬼)

そのついでに先日貰った土産の塩梅を尋ねられた。
レトルトなのに腐ってないか心配してたり。
いつ持ち去ったか分かってなかったり。

それくらい、アタシのことなんか
どうでもいいという証拠なのかもしれないが
そんなところすら可愛いと感じる
自分はバカだと思う。



そんな帰り道。
見慣れないネコが身体膨らませてたたずんでいた。
私には見えない何かが居るのか?と
恐る恐るちょっかい出したら
ひとまずしぼんで座り込んだ。

呼んでも来ないし他の何かに気をとられてるし
諦めて帰ろうとしたとき、
足元の茂みの裏にネコが寝そべっているのに気が付いた。
よく見ると昨日のネコ。
こちらを見るでもなく、対するネコを見るでもなく、
微妙な方向に目を向けていた。

萌え。

その子も私の相手をしてくれなかったので立ち去ったが
何度も振り返って見ると
相手のネコはこっちをじーっと見てた。
あの後、多分取っ組み合いを始めただろう。
萌え。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。