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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
朝、いつも通りに眠っていられる幸せ。 しかしその分、夜に残業。 それでもこの3日間よりは遥かに楽。 本職バンザイ。 ◆ そんな中、某男性から電話が掛かってきた。 昨日、仕事の連絡がつかなかったことを詫びられてしまった。 心なしかしょげった声で。 結局のところ問題は起きてないので こちらとしては全く気にしてないのだが。 むしろ、落ち込んでるあの人に萌え。(鬼) そのついでに先日貰った土産の塩梅を尋ねられた。 レトルトなのに腐ってないか心配してたり。 いつ持ち去ったか分かってなかったり。 それくらい、アタシのことなんか どうでもいいという証拠なのかもしれないが そんなところすら可愛いと感じる 自分はバカだと思う。 ◆ そんな帰り道。 見慣れないネコが身体膨らませてたたずんでいた。 私には見えない何かが居るのか?と 恐る恐るちょっかい出したら ひとまずしぼんで座り込んだ。 呼んでも来ないし他の何かに気をとられてるし 諦めて帰ろうとしたとき、 足元の茂みの裏にネコが寝そべっているのに気が付いた。 よく見ると昨日のネコ。 こちらを見るでもなく、対するネコを見るでもなく、 微妙な方向に目を向けていた。 萌え。 その子も私の相手をしてくれなかったので立ち去ったが 何度も振り返って見ると 相手のネコはこっちをじーっと見てた。 あの後、多分取っ組み合いを始めただろう。 萌え。
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