秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2007年03月07日(水) 悶える。

今日も某男性の出社が早い。
作業部屋でうっかり発見。
斜め後方からじーっと見てたら、私に気付かずある行動をとった。
例えるなら、昼寝中の猫の肉球をこっそり触るような。



萌   え



やっぱりあの人可愛いよ。



お客さんに呼び止められた。

「(某男性)から話聞いてる?」
「何のことですか?」
「噂だけどね…」
「?」
「1か月か、数週間か…」
「?」

妙に言葉を濁す。
もしやついに奴が居なくなるのかとか考えて
寂しさに胸がどきどきし始める。

「仕事、頼むのとめるかもしれないって」
「あんにゃろ…何も聞いて無いっすよ」

どうして大事なこと、自分で言ってくれないんだよ。
何でも他人に放り投げくさってさぁ。
むしろ、彼の中ではアタシとの仕事の優先順位なんて
全ての後回しになるほど低いってことか。
今度遭ったら問い詰めてやる。

仕事が減るかもしれない、ということで
コトの顛末を上司に愚痴り。
まぁ仕方ないかもしれんな、なんてなだめられる。
そう思う理由を聞き、納得はしたが。

この1年が幸せ過ぎただけか。
2年前は異動で姿を見ることも出来なくなってたんだから。



彼が早く出社する理由、早く帰りたいからだと邪推してた。
オンナでも出来たのか!?
何か良からぬことを企んでるのか!?

2時間残業した後の駐車場、あの人の愛車はまだあった。
本当に忙しいのか。

『仕事は淡々とするものです』=仕事に私情は挟むな。
去年の4月、彼に言われた言葉だ。
やっぱり私はダメだな。
モノの見方がどこまでも自己中心的だ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。