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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
寝つきが悪い。 近ごろはおとなしく眠剤増量してるのに。 昨日は追加もしたのに。 残ってしまったのか、朝は激しく眠く。 自分ではいつもの程度だろうと思っていたのだが はた目にも怪しまれる何かを放っていたらしく。 「今日はテンション低いっすね」 「眠いっす…」 そんな状態でも、私の作業を見せると約束した某男性の元へ。 「行きましょか…」 「今日は機嫌悪いっすね」 「眠いっす…」 作業部屋への道すがら、雑談。 「で、何が見たいんすか?」 「(仕事内容につきピー♪)と、 あ な た の 笑 顔 」 「んー(今の状態じゃ無理だと真面目に思いつつ返答に詰まる)」 「ま、朝だからね」 「ねー(同意)んでー(話題転換)」 バカバカバカ! わしの大バカ!! あいつが久しぶりに可愛いこと言ってくれたのに! どーしてこう大事な時に気の利いた返答ができねぇんだよ!!! 作業が終わり、帰り道。 そのころにはだいぶ眠気は治まっており。(本人談) 行きの件を大後悔しつつ 近ごろ気になりだしたことを尋ねる。 「甘いチョコと苦いチョコ、どっちが好きですか?」 「んー? こないだ同僚から貰ったのより苦くなければ大丈夫ー」 あいつ絶対気付いてないんだぜ。 アタシが何企んでるか。(当然) ■ やっと出張用資料の作成に取り掛かった。 いったん火が点くと後が早い(本人談)のだが 細かいことを考え始めてどんどん収拾つかなくなった。 これはまとまるのだろうか。 つーか根本的にアタシが仕事内容を理解してないんじゃなかろうか。 いろんな意味で、行きたくない。
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