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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
朝、今日も駄目だと思った。 全くやる気出ず。 必須業務は午前で終わらせられるから 半休とって帰ろうかと。 ヘロヘロしながらお使いに出たら お客様の偉い人に遭遇。 「何か疲れてるね?」 「あら分かります?」 暴露。 午後に入り、少々気力増。 例のツールを使う出先にいたので、 詳細な説明が無い謎のツールについて尋ねる。 芋づる式に別のツールについても尋ね、 暴露。 駄目だ。 結局、あの人を危険にさらしている。 ただし時間が経過したせいか あちこち吐き出してすっきりしたせいか 何にあんなに怒っていたのかわかんなくなってきた。 定時ごろには何とか笑えるまでに回復。 同僚に「身体大丈夫?」て言葉をかけてもらったりもした。 仕事どころじゃない精神状態だったから帰ったなんて 申し訳なくて言えない。 あとに残るは後悔のみ。 上司には素直に謝ろう。 ただし、同僚に罵倒された事実はゆるさねぇ。
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