秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年10月27日(金) 暇。

2か月ぶりくらいの勢いで、暇だった。
やるべきことは2時間弱で終了。
あとは業務報告して、軽く雑用して、
マクロ組みに没頭。

寝る前に枕元で暖めてきた構想を元に、
ささっと3本書いた。
1年前に比べると、
1本あたりの所要時間が格段に短くなってる。
すげーぜ俺。

このマクロを組む目的が
仕事を早く終わらせるのにあるのはもちろんなんだけど、
ファイルサイズの縮小って方向も大きい。
前任者は関数大好きで、入れ子数段当たり前。
出来上がったところで比べてみたら、
100分の1になってた。
恐ろしいぜ俺。

んでその関数、参照元があっちこっちに飛んでて
求めた数値が正しいのかよくわからん。
担当者交代を機にわかりやすくしたいなと。
お客さんがそう望んでるのではと曲解中。
頑張るぜ俺。

とか何とかやってるうちに、新規の仕事が振ってきた。
上司「出来る?」
わし「はい」
ノリツッコミ的な勢いで承諾したが
心持ちは『一難去ってまた一難』。
時間欲しい。マクロバリバリ組みたいぜ。


ゆとりがあったことで緊張の糸が切れたのか、
何だか頭がぼーっとする。肩こりが強い。
上司「今お前が倒れたら、誰がお前の仕事できるんじゃ」
=身体壊すな&同僚に仕事分けろ。
というわけで新規の仕事、私が副上司に移管することになりつつある。
偉い人にモノ教えなあかんのかい。
ブルー。



ということで久々に定時に上がれた今日。
帰りに某男性にも会えた。
「お疲れ様です」
「お疲れ様です」
「・・・」
「何か言いたそうだな?」

ネタがあったわけじゃなく、ただ話をしたかっただけ。
そんな想いまで見抜かれてるんだろうか。
ああ悔しい。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。