|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
ひょっこり出張から戻ってきた上司と、早速プチ口論。 「お前一人で仕事抱えるな」 「でももうすぐアタシ暇になるもん」 「それがアカンのじゃ」 「えー」 仕事というか、お客様との縁を手放したくない。 私には仕事の他に、社会との繋がりが無いんだから。 仕事手放したら、ヒトとの縁が切れてしまう。 残念ながら、今の私にはそれが悲しい。 もう某男性にからかってもらえないんじゃないかとか。 もう趣味の集いに呼んでもらえないんじゃないかとか。 儀礼的ではあっても、飲み会に誘ってもらえないんじゃないかとか。
|