秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年07月27日(木) 夢。

今日、上司と面接があった。
そして問われた。
「今、夢ってある?」

アタシは「親会社の役に立つこと」と漠然とした答えを返したが
それじゃ足りないらしい。
もっと具体的で、自分のためになることじゃないといけないらしい。
滅私奉公はあかん、みたいな。
私はそうしたいんだけどな。

「君はなぜこの会社にいる?
 もっと能力を生かせるところは無かったのか?」
そんな感じでさらにえぐられ。
その問いへの答えは明確に持っているが、
今、明かすわけにはいかない。
下手すりゃクビだ。


「私はあの頃、生きる理由を失っていました。
 欲しいモノは特に無く、向こうに逝くには勇気が足りず、
 自分で自分を必要としていませんでした。
 ただ、生きていた。

 そんな私を、この会社は必要としてくれました。
 だから私はこの会社にいる。
 生きる理由を与えてくれた、この会社のためなら何だってします。
 他に私の居場所なんて、ありません。」



なんてね。



・某男性から謎のメルが来た。
 「頼まれてたブツ届いたよー
  俺の机に置いとくから持ってってー

  俺が居るときには、もちろん手渡しするから」

 ?
 アタシは彼にブツを手渡しされることを
 拒否されてるなんて思っちゃいないが?
 彼に何かあったのか?

・仕事上がって居室からロッカーに向かってる途中、
 元御主人様に偶然出会った。
 まともに会った最後の日から、もう1か月は経っただろうか。

 まったりと漂っていた投げやり感が感じられず、
 何かが吹っ切れたように見えなくもなかった。
 「先週、居てなかったですよねぇ?」
 「あーちょっとねーそのうちお土産あげるよ」
 「わぁゥゥゥじゃあそのうち遊びに行きます
 あの人がアタシにお土産を(悦)

 変な心配が無駄に終わってよかった。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。