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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
今日、上司と面接があった。 そして問われた。 「今、夢ってある?」 アタシは「親会社の役に立つこと」と漠然とした答えを返したが それじゃ足りないらしい。 もっと具体的で、自分のためになることじゃないといけないらしい。 滅私奉公はあかん、みたいな。 私はそうしたいんだけどな。 「君はなぜこの会社にいる? もっと能力を生かせるところは無かったのか?」 そんな感じでさらにえぐられ。 その問いへの答えは明確に持っているが、 今、明かすわけにはいかない。 下手すりゃクビだ。 「私はあの頃、生きる理由を失っていました。 欲しいモノは特に無く、向こうに逝くには勇気が足りず、 自分で自分を必要としていませんでした。 ただ、生きていた。 そんな私を、この会社は必要としてくれました。 だから私はこの会社にいる。 生きる理由を与えてくれた、この会社のためなら何だってします。 他に私の居場所なんて、ありません。」 なんてね。 ◆ ・某男性から謎のメルが来た。 「頼まれてたブツ届いたよー 俺の机に置いとくから持ってってー 俺が居るときには、もちろん手渡しするから」 ? アタシは彼にブツを手渡しされることを 拒否されてるなんて思っちゃいないが? 彼に何かあったのか? ・仕事上がって居室からロッカーに向かってる途中、 元御主人様に偶然出会った。 まともに会った最後の日から、もう1か月は経っただろうか。 まったりと漂っていた投げやり感が感じられず、 何かが吹っ切れたように見えなくもなかった。 「先週、居てなかったですよねぇ?」 「あーちょっとねーそのうちお土産あげるよ」 「わぁゥゥゥじゃあそのうち遊びに行きますゥ」 あの人がアタシにお土産を(悦) 変な心配が無駄に終わってよかった。
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