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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
私の記憶が正しければ、血を抜いて倒れたのは3回目だ。 んで私の記憶が正しければ、 あれは結構気持ちいいもんだったはずなのだが。 今回はただ気持ち悪いだけだったかなぁ。 『やっちまった』てワクワク感はあったけど、 落ちていく痺れが無かった。 意識はあるのに身体を動かせず、 視覚や聴覚からの入力がうざったく。 『もぉダメ、無駄な体力使ったら飛んじゃうゥ』 看護師さんやら誰やらの問いかけに答えられずにいたら 椅子(※キャスター無し)に掛けたまま運ばれた。 実は危うく床に寝かされるとこだったらしい。 乗っけられたあのベッド、 正体は布を敷いたテーブルだったんだろうか。 よく解らん。 一応様子見に呼ばれた医者が酷かった。 「朝何か食べたり飲んだりしてきました?」 「今日絶食…」 「ああそうだった」 健診の前に仕事ひと段落させようって、 1時間早く出社したのも良くなかったんだろうなぁ。 居室戻ってから、がっつりカロリー補給。 この件との関連は薄そうだが、仕事失敗した。 オロオロしたんで、事故を拡大させてなけりゃいいんだけど。 とりあえずだるい。寝る。
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