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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
ビョーイン行った。 自立支援法施行以降、何だか客足が鈍ってるような。 結構すいてた。でも2時間半待ち。 でもやっぱり余裕があるらしく、 メインの話の他に学術的お話が始まり。 その渦中、医者が私の病名をはっきり言った。 口調は全く普通、 それを私が知っていることが当たり前のような感じで。 薄々気付いてはいたけど、ああやっぱりねというか。 医者は、私がここまで回復する時を待っていたのだろうか。 ここ数回の診察で「もう完全に普通に見えるよ」といったことを 何度も聞いた。 昔病名を尋ねた時には 「今は言えない、病名に引きずられる人もいるから」って言われた。 もう大丈夫ってことなのか。 私、もう元には戻れないと思ってた。 それが定説だったから。 でもそうじゃないって、学術的お話の中で言ってくれて。 すっごい救われた。 未来に希望が見えてきてしまったというか。 もしかしたら、子供産んじゃいけないって枷も無くなるんだろうか。 いや、子供産む気は無いんだけど、 その部分で結婚していいのかいけないのかが違ってくるというか。 いや、相手見つかるかかなり怪しいけど。 あの人に近付くことが許されたりしてしまうんだろうか。 困ったなぁ、今までは病気を言い訳にして動かなかったのに。
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