秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年05月13日(土) 明言。

ビョーイン行った。
自立支援法施行以降、何だか客足が鈍ってるような。
結構すいてた。でも2時間半待ち。

でもやっぱり余裕があるらしく、
メインの話の他に学術的お話が始まり。
その渦中、医者が私の病名をはっきり言った。

口調は全く普通、
それを私が知っていることが当たり前のような感じで。
薄々気付いてはいたけど、ああやっぱりねというか。

医者は、私がここまで回復する時を待っていたのだろうか。
ここ数回の診察で「もう完全に普通に見えるよ」といったことを
何度も聞いた。
昔病名を尋ねた時には
「今は言えない、病名に引きずられる人もいるから」って言われた。
もう大丈夫ってことなのか。

私、もう元には戻れないと思ってた。
それが定説だったから。
でもそうじゃないって、学術的お話の中で言ってくれて。
すっごい救われた。
未来に希望が見えてきてしまったというか。

もしかしたら、子供産んじゃいけないって枷も無くなるんだろうか。
いや、子供産む気は無いんだけど、
その部分で結婚していいのかいけないのかが違ってくるというか。
いや、相手見つかるかかなり怪しいけど。

あの人に近付くことが許されたりしてしまうんだろうか。
困ったなぁ、今までは病気を言い訳にして動かなかったのに。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。