秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年05月08日(月) もみまん。

連休明けってこんなにだるいものだったでしょうか。
眠剤用デパが残ってたんでしょうか。

そんな感じにぼんやりしてるところへ、メル。
某男性から。
『いつもお菓子ありがとうございます
 土産買ってきますた』
受け渡し場所に向かう最中の私の顔、
誰にも見られてなかったことを切に祈る。
かなり不気味ににやけていたと思われる。

軽く飛んでたのでへろっと受け取ってしまったが
・ひと箱丸ごと、袋入り
・わざと双方の居室外
・手渡し
といった点から
『購入時点で譲渡相手が個人だと決定されており
 もしかしたらそれは最初から私で
 ブツは彼の大所帯な部署全員に行き渡るほどの量は無い為
 彼の居室で渡してる所を見られると何だか気まずく
 下僕たる私の部署全員に渡すなんてとんでもないので
 私の居室に来るor私の席に置き去りにするのは何だか嫌』
ってなことが読み取れる。

つーか想い人からモノを貰うってのは
ただでさえとんでもなく嬉しいことなはずで
帰路の愛車内で思い出し笑いしてたり
ブツが入ってた袋を捨てるのが勿体無かったり
箱を眺めてエヘエヘ怪しく笑ってたり
包装紙を破くのが惜しかったり
私が喜んでいるのは明らかなのだが、

元御主人様に萩の月貰った時の方がびっくりしたなぁ。
何でだろ。

ちなみに。
「連休は楽しかったですか?」
「いや、別に
 実家帰っただけだし」
悪い虫は付いてなさそうだぞ。

私「このお返しって口実で、お誕生日プレゼントあげるぅ」
母「止めなさい」


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。