秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年03月22日(水) 煙幕。

異動後初出勤日、
異動者向け各種説明会の合間を縫って、
うちの会社の会議がある。
会議っつーか、
お初の人もいるからみんな集まって顔見せしましょっつー、
集まり。

その場で軽い自己紹介なんてのは
やらされるんだろうなーて思ってたけど
「2・3分のスピーチ」て何。
いくら新しく部を立ち上げるからって既存の部の地方支部、
その気合の入りようはおかしくないか。(否)

笑いを取って済まそうかとも思ったが、
いくら何でもそりゃ惨い。
願って願って願い続け、やっと叶った異動だ。
それなりの誠意と本気を見せなきゃならないだろう。

ということで内容を考え始めた。
・一時は退社しようと思ったけど残ってよかった
・成果を感謝されるんじゃなく存在を感謝されるようになりたい
・これから色々厳しくなるだろうが
 うちの会社無しでは親会社が立ち行かなくなるまで価値を高めてやる
・俺はロボットじゃねぇ、一応人間だ

暴言にも程がある。
しかし異動先にかける思いが人並みならないことは示したい。
さて、どう表現を誤魔化そうか。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。