秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年03月18日(土) 雑談。

眠剤が切れてきたので、診察を受けた。
クスリが目当てだったから会話内容をロクに考えてなかった、はずなのに
話し込むうち謎のタイマーが鳴る。
時間オーバー?
最後の方だったからか、放置プレイで話し続いたけどさ。

んで内容は体調の近況から仕事の近況、
「アタシ話があっちこっちに飛ぶんですよ」
「それは病気の症状だね、仕方ないよ」
「アタシ話が解らないとかよく言われるんですよ」
「そーかな?僕はそう思わないけど」
「会社の奴らお役所仕事なんすよ!よっぽど役所のほうが優しいです」
「そうでもないよ?うち文句言われたもん」
等等、雑談&愚痴。

「だいぶ普通の女の子になってきたねぇ」なんて褒め言葉をいただいた。
気分の盛り上がりが足りずに切る機会が減ってみたりと
精神的方向は良くなってきてても、
胸痛の間隔が狭まって、身体的には悪化してんだけどね。

「状態が悪い人だと、常識外れな行動して
 冷たい目が向けられてるのに気づかないんだよ
 君はそこまでじゃないから、
 分かっちゃって苦しむんだよね」

うん。
自分がおかしいのわかってる。
それが病気のせいなのか、私の性格なのか、
そこはよくわからないけど。

医者に言わせりゃ「病気」らしいんだけど、そうは思えない。
変な話をしちゃうのも、理論立てて話できないのも、
クソ真面目に手続き取ろうとして無下な扱いされるのも、
全部私が悪いんじゃん。
悪いのは私。


うっかり『女王の教室』の暴力シーンを見てしまった。
途中で離席したのがまずかったのか、
あまりの理不尽さに目が潤む。
ドサクサに紛れて元御主人様のことを思い出し、風呂で号泣。

私はあの人を救えなかった。
あの人の仕事を任せられたのに、
(仕事が舞い込みまくったり引き継がねばならなかったせいもあるけど)
何の役にも立てなかった。
こうなっちゃったのは私が悪いんだ。
私さえもっと強ければ。


多分、それだけじゃないんだけどさ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。