秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年03月15日(水) きゃあきゃあ。

新御主人様からの仕事、流れをひと通り教わった。
最大のキモさえ乗り越えれば、結構簡単っぽい。
あとは独りで出来るかどうかだ。
楽しみなような、怖いような。

新御主人様にもだいぶ慣れた。
ドサクサに紛れて他の方々も紹介していただいた。
その部署の最大のボスに、今更初お目見えしてみたり。
まだ顔と名前が一致しきれないが、まぁどうにでもなるだろう。


というかちょっと早めに着いてしまったら、
知り合いの方がCDを持って近付いていらした。
どうやら貸してくれるらしい。

「メタルですか?」
「声は高いですか?」
「お返しに何か持ってきますよ、デスメタルはお好きですか?」
「DRAGONFORCEってのが凄いんですよ、聞いてて笑けてきます」
「んーメロスピ?」

そんな会話を交わしてふと背後を見ると
知らない方がこっち見て微妙な表情をしていた。
…アタシコアな話してた?

その後、新御主人様に尋ねられた。
「普段は服にチェーン付けてたりするの?」
「いやー、私はそういうセンス無いんでやらないんですけどねー
 こんなのはありますよー、軟骨ピアス(びよーん)」
…アタシ墓穴掘ってる?



我が居室に帰ろうとしたとき、運よく某男性が席に居た。
「お元気ですか?」
「ん?」
「…目の下クマ出来てますよ」

「どうですか、そちらの仕事は?射程範囲内ですか?」
「あー『アタシもぉダメ』なんてことは言わなくて済みそうです」
「まぁ、気を張らずにやって下さい」
「(某男性)さんもですよ」

とりあえずメンツ潰したことは気にしてなさそうだなー
私があの人のこと案じてるのは伝わったかなー(きんもー☆)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


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